前日首位の石川はダブルボギーを打った後にイーグルを奪うなど、出入りの激しいゴルフで、18番ホールを残して、最終組3人が13アンダーで並びます。第2打はラフからのショットでしたが、バーディー確実なべたピン。最後の最後でこういうショットを見せることができる石川遼はやはりスターの素質がありますよね。
芹沢信雄さんと岡本綾子さんがTVの解説をしていて、次に打つショットを予想するんですが、石川遼の選択はそれよりもはるかにチャレンジングなもので、それを成功させて解説陣も驚いていました。それがまさに今までの日本人ゴルファーと次元の違うゴルファーに石川遼をしようとしているものだと思います。
これまでにない挑戦を行おうとする意志とそれを可能にする体力・技術・精神力を持ち合わせようとしている石川遼。メディア対応も素晴らしく、青木功や今田竜二からも若い頃のタイガー・ウッズと同じ雰囲気を持っていると評されている石川遼は、これから世界のスーパースターになっていくのでしょう。その成長をこれからも見続けていきたいですね。
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