2009年05月25日

長谷部、ヴォルフスブルク初優勝に貢献!

 ドイツのサッカーリーグ・ブンデスリーガで、長谷部と大久保が所属するヴォルフスブルクが初優勝を果たしました。ヨーロッパのトップレベルでのリーグ優勝に大きく貢献した長谷部はたくましく、誇れる存在になってくれました。
 特に地元ファンの人たちもアジア人の運動量や俊敏性を賞賛しているようで、日本人も中田英や中村俊などのパサーだけでなく、ヨーロッパでの日本人の生きる道を示してくれているんじゃないでしょうか。マンチェスターUtdではパク・チソンが活躍していますし、世界に通用する武器を携えていることを自覚して、代表チームでもそれらを生かしたチームができれば…
いい夢が見れそうです。

俊輔のセルティックは4連覇逃すbanner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 00:24| Comment(3) | TrackBack(14) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

マツケン、世界王者に向かって

 卓球の世界選手権が横浜で行われています。初めてのTV観戦でしたが、1人の若者に目が釘付けになりました。
 北京オリンピック金メダリストと対戦したのは日本男子期待の松平健太。ジュニアでは世界チャンピオンになった逸材です。
 卓球の世界は本当に中国勢が強いんですが、世界ランク2位の相手にマツケンはゲームカウント3-3までもつれ込む接戦。しかも0-2から挽回しての接戦だけに価値があります。最終ゲームも11ポイント先取なんですが、4-1でポイントリードを奪う頼もしい展開。ここで「勝ちを意識してしまった」ようで、7-7から引き離され、9-11で惜敗。
 このあたりの課題は専門家に協力してもらったりすることで、十分克服できるでしょう。試合後のインタビューがこれまた頼もしい。「チャンスがあっただけに悔しい」「でも差はそこまで開いていないと思った」「あと5年以内には(世界王者に)絶対なります」
 見ていても勝負は紙一重だと感じました。日本において最近、卓球はエリート養成をやっているんですが、それが実ってきた感じでしょうか。女子の石川佳純選手もベスト8に。本当に世界一を期待できる選手たちが出てきました。頼もしいですね。

忌野清志郎さん逝去。合掌。banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(2) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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