2010年02月14日

バンクーバー五輪開幕!

 バンクーバー冬季オリンピックが開幕しました。日本選手の活躍を期待するとともに、世界最高レベルの試合やパフォーマンスを楽しみたいですね。
 そしてメダル予想なんかもやられていますが、AP通信は、日本で最も期待されるフィギュアスケート女子シングルでは金妍児が金メダル、浅田真央を銀、安藤美姫を銅と予想しています。他の日本勢では服装問題が取りざたされているスノーボード男子ハーフパイプの国母和宏が銅、スピードスケート男子500メートルの加藤条治を銀としています。
 地元紙「バンクーバー・サン」では日本勢は、銀3、銅5でメダルは8個予想。フィギュアスケートの女子で浅田真央が金妍児に次ぐ銀とし、男子の高橋大輔を3位に。フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子やスピードスケート女子の1000メートルの小平奈緒と団体追い抜きが銅メダルを奪うとみています。また、こちらもスノーボード男子ハーフパイプは国母和宏、青野令が2、3位を予想。苦戦を予想されるジャンプ団体は、オーストリアに次ぐ2位と高評価されています。
 金メダルは予想されていませんねえ。ただフィギュアなんかは男女ともメダルが取れると言われていますし、金メダルももちろん可能性があると思います。シングルで出る男女6名は全員にメダルの可能性がありますね。私の期待は鈴木明子選手です。浅田真央、安藤美姫がやはり注目されていますが、上位がうまくパフォーマンスできなかった時にはメダルが見えてくると思います。
 他にはスピードスケート男子500メートルの及川佑。こちらも長島圭一郎と加藤条治に注目が集まる中、前回の4位の及川が調子を上げ虎視眈々とメダルを狙っていると思います。
 あとは怪我でこのところ鳴りを潜めているのが余計不気味な勝負強い里谷多英。インタビューを聞いていても自然体で本来の力を発揮できそうな上村愛子とともに楽しみですね。
 また上に挙げられているジャンプ団体、スピードスケート・チームパシュートや、ノルディック複合団体、クロスカントリーチームスプリント、ショートトラックのリレーなどの団体種目はまず出場するチーム数が少なくなるので、メダルの可能性は一気に高まります。まして、団体となると日本のチームワークの良さが力となるはずで、すべての団体種目に期待ですね。
 あとは事業仕分で逆に脚光を浴びたリュージュ。メダルは難しいと思いますが、私が以前少し関わっていたこともありますし、日本製の最新のソリもできましたし、なんとかスポーツ文化を分かっていない蓮舫議員をだまらせてほしいですね。
 ともかく選手がこれまでに行った努力の結晶を余すことなく披露してもらえればと願っています。

リュージュ練習で死亡事故banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 00:27| Comment(17) | TrackBack(0) | バンクーバー五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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