2008年09月27日

K-1 WORLD GP シュルト敗れる

K-1 WORLD GPの決勝トーナメントが行われ、ベスト8が出揃いました。
まずは、あのバダ・ハリと好勝負を演じたカラエフがディ・ファウストに倒されながらも逆転KO勝利。カラエフの試合は面白いですね。また、バダ・ハリとの試合を見てみたいです。
そのバダ・ハリは巨人・ホンマンと対戦。ダウンを奪われながらも後半のボディ攻めが効き、延長へ。が、そのボディによって骨折の疑いがあるダメージを与えたため、ホンマン陣営がタオルでジ・エンド。バダ・ハリはクレバーな戦いを見せたと思いますし、復帰初戦のホンマンも破壊力を見せつけ、本当にいい試合を見せました。また、観たい試合ですね。
そして、ヨーロッパGPを制したジマーマンがGPファイナリストのグラウベを判定で下しました。
日本勢は武蔵がテイシェイラに押されて判定負け。沢屋敷もバンナにリベンジされ判定負け。日本勢は残念ながら消えました。重いクラスはきついねえ。
最後に絶対王者・シュルトがピーター・アーツを迎え撃ちます。組み合わせの時に自らシュルトを選んだアーツには1マッチでは自信があったんでしょう。積極的に攻撃をし、間合いをつぶし、戦略的に判定勝ちを収めました。
これで12月に横浜で行われるベスト8から臨む頂点は大混戦模様。誰が勝ってもおかしくないし、一発でひっくり返す力を持っていますので、目の離せないトーナメントになりますね。

白鵬が2場所連続優勝banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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