2008年09月28日

ナゴヤドーム最終戦

試合結果は1−0で中日の勝利。有終の美を飾りました。
中日・先発のチェン、巨人・先発の上原ともコントロールが良くいい投球をしましたね。8回に伏兵・荒木のソロホームランが出て、最後は岩瀬が締めてくれました。チェンは前回の完封勝利で覚醒したんでしょうか。ストライクを先行させて、自分のペースで投げれていましたね。
試合終了後には落合監督以下全員が挨拶。観戦し応援をしてくれたことに対してのお礼とリーグ優勝を逃したことについてのお詫びを述べました。しかし、まだまだ広島とのクライマックスシリーズ進出をかけた3位争いは白熱しています。
ただ、気になったのは、選手やコーチがファンに対して形式的なお辞儀しかしていないように見えたこと。深々と観客に対してお辞儀をしていたのは、落合監督とドアラぐらいしか見当たりませんでした。ファンのことを何と思っているのでしょう。今日の試合も正直面白い試合とは言えませんでしたし、北京五輪の内容や結果を見ても、ちょっと野球界を応援する気にはなれませんね。ファンあってのプロ野球ということを本当に分かっているのは、おそらくほんの一握りでしょう。このままでは消失は無いにしても暗黒の時代に入る可能性も否定できません。五輪競技に戻ることもどんどん遠くなっていっている気がします。関係者には危機感を持って、今一度自分の立ち位置を再確認すべきでしょう。

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posted by 杉山卓也 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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