2009年07月29日

古賀淳也、100m背泳ぎで世界一!

 イタリア・ローマで行われている世界水泳選手権・男子100m背泳ぎで古賀淳也が世界の頂点に立ちました。
 同じ種目には北島康介が抜けた後のエースと呼ばれる入江陵介というライバル。TVの影響で日本選手権では古賀が勝ったにもかかわらず、入江の方が注目されているようでした。
 決勝には古賀が1位、入江は3位で予選通過。2人にダブル表彰台の期待がかかりました。結果は古賀が金メダル。入江は4位で表彰台を逃す結果となりました。
 決勝前の招集所でテレビに映し出される2人の雰囲気は対照的に映りました。古賀はリラックスした中にレースへ集中する雰囲気が感じられましたが、入江の方は古賀の方を見たり、視点が定まらず、何か落ち着かない印象を受けました。
 試合前の準備というのは本当に大切です。身体的コンディションだけではなく、心理的コンディションがこのような大きなレースでは、さらに重要な要素を占めてくると思います。今回は、その差が出た大会になったかもしれません。

内田、酒井は惜しくも4位banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 02:32| Comment(1) | TrackBack(0) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by もら at 2009年12月13日 15:30
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