イチロー選手が9年連続の200本安打を達成しました。100年・1世紀を超える大リーグの記録を破りました。本当に素晴らしい。日本人として誇らしいです。
報道ステーションで、イチローの凄さは心理的に言うと頑固なところだと鹿屋体育大の児玉教授が言っておられましたが、本当にその通りですね。この信念を貫きとおすことが素晴らしいです。日本にいたときから、その打席までのルーティーンというのは全く変わっていないようですね。打席の中でのルーティーンは他の選手もよくやっていますが、その前のウェイティングサークルでのルーティーンやさらにその前の球場への入り時間からアップ、練習までのルーティーンというのは他のスポーツを見てもなかなかいないのではないでしょうか。もちろん長くやればいいというものではありませんが、打席への準備をずいぶん前から行っているという姿勢をこれからの選手はお手本にすべきでしょうね。9年連続での偉業というのは、イチローがこれまで頑なに続けてきた準備への姿勢と無関係ではないでしょう。それまでの準備、過程というのが結局、結果に跳ね返ってくるということを本物の一流選手はよく知っています。
それにしてもイチロー選手のインタビューはいつも興味深いです。僕もいつかインタビューしてみたいなあ。
2009年09月14日
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Posted by もら at 2009年10月29日 20:45
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