2006年07月07日

6/16日記

この日は現地で手に入れたオランダ−コートジボアールを観戦するため、ドレスデンからシュトゥトガルトに移動。スタジアムが専用競技場でないのが残念。両チームにはファンペルシーとコロ・トゥーレ、エブエという僕が応援しているアーセナルの選手が在籍。活躍を期待です。
会場に行くまではオランダのサポーターが大騒ぎ。会場に入ってからもかなりのはしゃぎぶりです。こういう雰囲気が良いよね。
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そしていよいよ試合開始。
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試合は序盤から面白くなりそうな展開。強豪アフリカ勢が打ち合いに臨んでくる試合はわくわくしますね。前半23分に自ら倒されて得た右からのFKをファンペルシーがGKが閉めている側に豪快に突き刺して先制点!応援しているファンペルシーが先発出場でしかも先制点とは嬉しい限り。現場ではGKがあまりいけてないのかなとも感じましたが、後で映像を見たら結構すごいシュートでしたね。その後は共にアーセナルのライバルチーム所属のロッベンからファンニステルローイに繋いで追加点。一方的な展開になってしまうかと危惧した前半38分、中盤からスピードに乗ったドリブルでペナルティエリア外側まで持ち込んだコネが右サイドに流れながら、ゴール左のサイドネットを突き刺すとんでもないシュート!これは今大会でもベスト3に入るようなシュートじゃないでしょうか。いやあ、すごかった。試合のほうも面白くなりそうな感じで、ドログバのシュートをファンペルシーがゴールライン上で跳ね返すなど動きは終始あり面白いゲームでしたが、結局そのまま試合終了。アーセナルに所属する選手の人数分コートジボアールに肩入れしていましたが、少し残念。でも僕が今回生観戦した中では一番良い試合だったかな。
そして、次のホテルはモンタバウアーというコブレンツの東の町にあるユースホステルだったんですが、列車が遅れるし、ホテルの位置がわからず、その日にドイツ入りした先にホテルに着いている友人に迎えに来てもらおうとユースホステルに電話をするも、英語が話せないスタッフで伝わらず、小銭がなくなり電話がかけられなくなるわで立ち往生。ヒッチハイクも考えましたが、警察に事情を説明して電話をかけてもらうことに。しかし、すでに夜中の12時を過ぎていたため、電話もつながりません。ということでタクシーを呼んでもらったはいいが、30分夜中に駅前でポツンでした。で、ようやくユースホステルに着き、ガンガンドアを叩いていたらスタッフが開けてくれました。助かったー。最悪、駅で一晩過ごすしかないとまで考えていましたから本当に救われた気分でした。よかったー。それにしても今回の旅はトラブル続き。この先も思いやられる・・・。以降次回に続く。

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posted by 杉山卓也 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006W杯ドイツ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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