2006年08月22日

6/22日記

この日は朝友人を迎えに行きがてらブレーメンの街を散策。
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ローラント像

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ブレーメン市庁舎

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ブレーメンの音楽隊

その後、車でハンブルクに移動。お昼にはこちらへ来て初めての魚料理を堪能。しかーし、一番美味しかったのはこれ!いちごを甘く煮たものと一緒にアイスクリームを食べるローテ・グリュッツェが絶品!ドイツで食べた物の中で一番美味しかったかも。
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そして、チェコの予選リーグ進出がかかるイタリア戦ですが、コラーはやはり試合復帰できず、期待薄。
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バロシュが初めて出場しましたが、イタリアは強かった。抜かりなかった。先制された後は粘りましたが、退場者が出て万事休す。終了間際にはピッポに追加点を奪われ終戦。コラーがいれば面白い試合になったのになあ。まあ、これも国力の差ですね。イタリアは選手層が分厚かったです。
そして、試合後ブレーメンに戻り、報道ステーションの企画で、なにやら日本人を集めている情報を友人に聞き、約束の場所の駅前のビアガーデンに駆けつけましたが、なんとビアガーデン取り壊し・・・。予約していたと言っていましたが、どうなってるんだ、ドイツは。その後あたふたしたスタッフが次の場所を抑えましたが、その場所に着いたのは試合が始まって15分が経過したとき。友人共々君が代が歌えずに残念に思っていましたが、なんと玉田がニアサイド上にぶち込む先制弾!にわかに盛り上がりましたが、変な外人とほとんどサッカーを知らないであろう日本人の集まりでへんてこな応援でやる気が萎え、こんなお馬鹿な格好をしている僕らは疎外感・・・。
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そこで僕は応援しながら隣のブレーメン在住のドイツ人と話してました。誰か良い日本人選手はいるかと尋ねたところ、GKがいいとのお話。しかし、その直後、ジュニーニョ・ペルナンブカーノの正面に飛んでくる無回転シュートを後逸。ドイツ人は言いました。「さっきのは訂正」がーん。まあしょうがないけど。その後はやられたい放題で1−4。監督がああなので覚悟していましたが、なんともやりきれない敗戦。最後まで日本人の良いところを全然引き出せていなかったですね。予定通りといえば予定通りですが、やはり残念です。以降、次回に続く。

川渕キャプテンはやはり責任をとるべきでは?banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006W杯ドイツ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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