2006年11月10日

北海道日本ハム、アジア王者に向け好発進

アジアの4カ国・地域の野球代表チームによる王者決定戦、第2回アジアシリーズが開幕し、日本一に輝いた北海道日本ハムが韓国代表のサムスンと対戦しました。
先日行われた日米野球で5戦全敗を受け、ポスト新庄の初戦となったこの戦いで、アジア王者に向け最大のライバルになるであろう韓国の代表に7−1で快勝しました。何と言うか、日本の野球は強いなという印象。日米野球で全敗しましたが、特に挑戦者の立場であるはずの日本に本気の勝負という感じがなく、辞退者が相次いだのを野村監督もぼやいていましたが、残念に思っていました。本気の勝負なら2流の投手は出てこないでしょ。あれが日本の最高レベルとはアメリカも思っていないと思いますが、残念です。しかしこの日の真剣勝負では日本の野球がやはり強いんだということを改めて認識させてもらいました。WBCの優勝もフロックになりかねませんからね。
北海道日本ハムには日本の代表として、中日を破ったチームとして、頑張ってもらいたいです。

サッカーU19代表もアジア王者に王手!banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アジアシリーズ日ハムが初戦を飾る
Excerpt: アジアシリーズ日ハムVSサムソン戦で日ハム7対1で勝った 日ハムは新庄が引退しセギノールはパスポート問題で来日が遅れ 日本一フルメンバー揃ってないが変わりなくハムの闘いだった 稲葉がソロ..
Weblog: スポーツ瓦版
Tracked: 2006-11-10 10:04
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