2012年07月09日

フェデラー復活!

 テニスの4大大会の1つウィンブルドン選手権で、世界ランキング3位のロジャー・フェデラーが同4位の地元アンディー・マレーを下して3年ぶり7度目の栄冠を勝ち取りました。
 30歳になったフェデラーは、近年では現在世界ランキング1位のジョコビッチや同2位のラファエル・ナダルの後塵を拝し、年齢的な衰えも指摘されていました。その中でテニス史上最も完成された選手と言われる“すべて”を見せてくれたと思います。ベースラインでの打ち合いあり、ネットプレーでの勝負ありで、私が現在最も好きな選手2人の決勝ということで、本当に楽しめた決勝になりました。近年、特に女子ではパワーテニス全盛で、サーブだけで決まってしまうような試合は見ていて面白くないので、今回のような技術の粋を見れて、見ていて楽しいですし、わくわくしますね。錦織らが目指すテニスもここにあるんではないかと思います。
posted by 杉山卓也 at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by こんで at 2012年07月09日 20:24
Posted by ぽんた at 2012年07月09日 20:24
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