2007年05月27日

やっぱりエラーは怖い

今日5/27、久しぶりにナゴヤドームに野球を観に行きました。中日対日本ハムの交流戦。中日は好調で、初めて中村紀を観るのも楽しみにして行きました。
初回から1点ずつを取り合う展開でスタート。その後も4回に1点ずつを取り合うなど均衡した展開でしたが、緊迫した展開ではなかったかな。ちょっと途中で眠くなってきました。
試合が動いたのは8回表の日本ハムの攻撃。無死1・2塁で、日本ハムの4番セギノールはサードゴロ。ここでダブルプレーをとるのに焦った中村紀が落球。どこにも投げられず無死満塁としてしまいます。ここで野手のミスを帳消しにするのがエースの仕事ですが、この日500試合登板を達成した山本昌にはその力が残っていませんでした。その後3点を奪われ、勝負あり。9回にも追加点を入れられ、最後まで流れを引き寄せることができませんでした。
ミスは相手へのプレゼントであり、相手の次のバッターにも「棚ぼたのチャンス」といった印象を与え、気楽に打席に入ることができるようにさせてしまうと思います。そこで失った流れを戻すのには大変大きな力が必要だと思います。1つのミスの大きさを改めて思い知った試合でした。

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posted by 杉山卓也 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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