2007年08月27日

ハンマー室伏広治は6位

大阪で行われている陸上世界選手権。
日本勢でもっともメダル獲得の確率が高いと思われるハンマー投げの室伏広治が登場しました。
前日にはこちらも期待された400mハードルの為末大がまさかの予選落ち。この日の午前中も期待された女子走り幅跳びの池田久美子が自己記録に遠く及ばず予選落ち。男子走り高跳びの醍醐も足をつって予選落ち。日本勢の不振が続いておりましたが、ここで室伏の登場。この重たい空気を吹っ飛ばしてくれることを期待していました。
しかし、今大会までにシーズン1度しか大会に出場していない試合感の無さからなのか、見ていて何か集中しきれていないような気がしました。日本開催が災いして周りに気をとられたのか、投擲だけに集中という感じには見えませんでした。それでも今シーズンベストを出し、6投目に最高記録を出すあたりは、さすが室伏という感じでしたが、結果は6位に終わりました。コンディションは最高というわけにはいかなかったようですね。
日本記録を超えるようなビッグスローを来年の大舞台で見せてもらいましょう。

妹も残念ながら予選落ちbanner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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