2007年12月29日

フィギュア日本選手権は真央がV2!!

フィギュアスケートの全日本選手権が行われ、浅田真央が前年に続いての優勝。V2を達成しました。2位にはフリー1位の安藤美姫、3位には前日SP4位から村主を逆転した中野友加里が入り、来年3月の世界選手権代表に選ばれました。
目立ったのは浅田真央の総合力の高さと安藤美姫の精神的成長でしょうか。
浅田真央は最初のトリプルアクセルが抜けて失敗。直後の3−3ジャンプも少しバランスを崩します。しかし、その後はしっかり立て直し、総合得点205.33点の高得点を叩き出します。最終グループ1人目という順番が浅田真央にとっては、余計な事を考える時間がなくうまく運んだようですが、失敗を引きずらないでよく頑張ったと思います。最初のジャンプはもっと自分が得意な成功確率の高いものにしてはどうなんでしょうか。それでいい流れというものが作れるかもしれないなと思いました。
安藤美姫は最終グループの最終演技者ということで練習滑走から40分もの間が相手の演技。身体の緊張に加えて、考えすぎによる心の緊張などもあったかと思いますが、久しぶりに大きなミスなしでの安藤美姫の演技を見ることができました。試合後のインタビューで語っていたように練習での好調さが全てでしょう。不安なくできたことが、フリー演技でミスなく1位を取れた要因だと思います。今後もこのようないい準備ができること、それから、それができないときでもなるべく同じような気持ちで試合に臨むことが求められますね。
世界選手権ではキム・ヨナを含めた3人の金メダル争いになるでしょう。最もミスの少ないキム・ヨナを意識するよりも、より難しいプログラム構成となっている自分たちの100%の演技をすることが大切ですね。また金メダルが見たいですね。

内藤大助は亀田興毅と対戦か?banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

フィギアスケート全日本選手権2007、女子、浅田真央優勝、2連覇、安藤が2位。
Excerpt: 大阪なみはやドームでのフィギアスケートの全日本選手権、世界選手権への切符3枚を賭けた戦いでもある。{/v/} SP 安藤ミキティ、GPファイナルに出られず、この全日本に的を絞ってきたが、誕生日には内..
Weblog: 思いつくまま
Tracked: 2007-12-29 21:35
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。