2006年08月24日

6/23日記

いよいよこの日が観戦最終日。ドイツでの生観戦8試合目です。観戦試合はスペイン-サウジアラビア。スペインは予選突破を決めており、先発メンバーを替えてくる模様。アーセナル所属のセスク、レジェスは先発しそう。
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カイザースラウテルンの街は他の会場に比べて交通規制が厳しい。印象も悪いし、何もないところで、もう行きたくない感じです。その試合会場で発表されたスタメンには予想通り、セスクとレジェスの名が。キャプテンのプジョルは出ないみたい・・・残念。試合では先発全員を入れ替えたスペインイレブンが奮起!レジェス、ホアキンのサイドはキレキレでした。前半は1点に止まりましたが、後半は何点入れてくれるんだろうと期待していたら、ガス欠でさっぱり・・・。結局試合はそのまま1-0で終了。うーん、微妙。
この日はケルンのユースホステルに泊まるんですが、見たらびっくり!
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シティーホテルと書いてある通り、非常に綺麗でした。中にはいろんな国の人がおり、30〜40人ぐらいが座れるW杯用のTVルームまで設置してあり、なかなか良かったです。
さあW杯も観戦し終わり、翌日はドイツ最終日です。以降、最終回に続く。

アーセナルは楽々CL予備予選突破banner_03.gif
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2006年08月22日

6/22日記

この日は朝友人を迎えに行きがてらブレーメンの街を散策。
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ローラント像

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ブレーメン市庁舎

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ブレーメンの音楽隊

その後、車でハンブルクに移動。お昼にはこちらへ来て初めての魚料理を堪能。しかーし、一番美味しかったのはこれ!いちごを甘く煮たものと一緒にアイスクリームを食べるローテ・グリュッツェが絶品!ドイツで食べた物の中で一番美味しかったかも。
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そして、チェコの予選リーグ進出がかかるイタリア戦ですが、コラーはやはり試合復帰できず、期待薄。
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バロシュが初めて出場しましたが、イタリアは強かった。抜かりなかった。先制された後は粘りましたが、退場者が出て万事休す。終了間際にはピッポに追加点を奪われ終戦。コラーがいれば面白い試合になったのになあ。まあ、これも国力の差ですね。イタリアは選手層が分厚かったです。
そして、試合後ブレーメンに戻り、報道ステーションの企画で、なにやら日本人を集めている情報を友人に聞き、約束の場所の駅前のビアガーデンに駆けつけましたが、なんとビアガーデン取り壊し・・・。予約していたと言っていましたが、どうなってるんだ、ドイツは。その後あたふたしたスタッフが次の場所を抑えましたが、その場所に着いたのは試合が始まって15分が経過したとき。友人共々君が代が歌えずに残念に思っていましたが、なんと玉田がニアサイド上にぶち込む先制弾!にわかに盛り上がりましたが、変な外人とほとんどサッカーを知らないであろう日本人の集まりでへんてこな応援でやる気が萎え、こんなお馬鹿な格好をしている僕らは疎外感・・・。
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そこで僕は応援しながら隣のブレーメン在住のドイツ人と話してました。誰か良い日本人選手はいるかと尋ねたところ、GKがいいとのお話。しかし、その直後、ジュニーニョ・ペルナンブカーノの正面に飛んでくる無回転シュートを後逸。ドイツ人は言いました。「さっきのは訂正」がーん。まあしょうがないけど。その後はやられたい放題で1−4。監督がああなので覚悟していましたが、なんともやりきれない敗戦。最後まで日本人の良いところを全然引き出せていなかったですね。予定通りといえば予定通りですが、やはり残念です。以降、次回に続く。

川渕キャプテンはやはり責任をとるべきでは?banner_03.gif
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2006年08月18日

6/21日記

久しぶりのドイツ旅行記の更新です。昨日ドイツに行った友人たちと久しぶりの再会。みんなの写真を見て、久しぶりにアップしようという気になりました。
この日はフュッセンを早朝に出て、ゲルゼンキルヘンで試合観戦し、またその翌日の試合観戦のためブレーメン近郊までの大移動。ほぼドイツ縦断をたった1日で車で移動という無茶な行程です。
ホテルの朝食は朝出るのが早すぎて食べられず、さっさと移動。しかし、無事にゲルゼンキルヘンのスタジアムに到着しました。本日はポルトガル対メキシコ。カード的には素晴らしいですが、見たかった選手の一人であるデコも出場せずでした。ただ、もう一人の注目選手であるマルケスのプレーに注目していましたが、さすがですねえ。細かいパスを繋ぐメキシコのサッカーにマルケスのロングフィードがアクセントになっており、多彩な攻撃を生み出していました。バルセロナでもパスサッカーに正確なロングフィードでアクセントをつけており、クラブ同様代表チームでもなくてはならない存在ですね。ずっとフィーゴとのマッチアップを狙おうと思っていたんですが、うまくいかず・・・。
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内容は微妙かな。結果はイエローカードの累積を恐れ、主力を温存しているポルトガルが、勝って予選リーグ突破を決めたいメキシコに2-1で逃げ切り。まあ、負けたメキシコもアンゴラがイランと引き分けたため、辛うじてベスト16に進出しました。
そして、その後ブレーメン近郊の宿を探し当てて、無事この日の大移動が終了しました。
実はこの日の翌日の6/22にデジカメがぶっ壊れ、それ以降の撮影が不可能に。というわけで次回からは一緒に行動した友人の写真を使ってアップしていきます。以降、次回に続く。

高校野球もベスト4決定!banner_03.gif
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2006年07月19日

6/20日記

この日は世界遺産のノイシュバンシュタイン城を観光する以外、これといった予定はなく、移動距離も少ないため、まずはフリードリヒスハーフェンを散策。ドイツ南部ではそれほどW杯の雰囲気もなく、落ち着いた観光地といった感じです。ここでバーゲン品を見つけてお土産に。
フリードリヒスハーフェン.JPG

その後、友人が行きたいというので、ボーデン湖畔のワイナリーに。ドイツ南部はワインの産地みたいです。あまりお酒が飲めない私は、このようなワイナリーに入るのも、試飲するのも初めての経験でしたが、アイスワインは飲みやすくて美味しかったなあ。
そして、この日泊まるフュッセンでチェックインを済ませ、ノイシュバンシュタイン城へ。
ノイシュバンシュタイン城.JPG

城まで行きましたが、やはり絵になるのはマリアン橋からの眺め。城内部とマリアン橋は割と近かったんですが、一度山を降りたため、2度手間となりましたが、その労力を補って余りある眺望。本当に素晴らしいですね。絵が飛び出たような感じです。
さあ、翌日からは3連戦。次の日はこの旅一番の移動距離となるでしょう。頑張ろう!以降、次回に続く。

W杯を終え、Jも再開banner_03.gif
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2006年07月18日

6/19日記

この日泊まった古城ホテルからちょっと北上して温泉保養地のバーデンバーデンへ。2つある大きな浴場には、現代的なカラカラ浴場と伝統的なフリードリヒス浴場があるらしく、伝統的なフリードリヒス浴場では、全裸で決められたコースを回るものらしい。時間的な余裕もあまりないので、友人と共にカラカラ浴場へ。屋内・屋外あわせて7つのプールがあり、なかなか良かったです。ビーチチェアの上で気持ちよくなり眠ってしまいそうでした。それからアロマ・ミスト・サウナも良かったな。
カラカラテルメ.JPG
カラカラ浴場外観

その後バーデンバーデンで昼食を摂り、イングランド代表キャンプ地を訪れることに。
キャンプ地.JPG

しかし、予想通り会場への前日入りで練習は行われていませんでした。まあ、仕方ないな。
この日はボーデン湖畔のフリードリヒスハーフェンに泊まるんですが、その前に世界遺産でもあるホーエンツォレルン城を道すがら観に行きました。
ホーエンツォレルン城.JPG

残念ながら、時間がもう夕方ぐらいで、城の近くに行くことは諦めましたが、これは遠くからのほうが良かったですね。なかなか荘厳な感じです。
そこから南下して、ホテルまでボーデン湖畔を右手に見ながらのドライブ。こちらドイツでは夜の10時ぐらいまで割と明るく、こんな風景も写真に収めることができました。
ボーデン湖.JPG

この日も結構移動したなあ。まあ僕は全く運転していないんですが・・・。明日はこの旅で一番ゆっくりできる日。ちょっと一息という感じです。以降次回に続く。

王監督は手術成功!よかったよかった。banner_03.gif
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2006年07月14日

6/18日記

この日はいよいよ日本代表戦。初戦でオーストラリアに敗れているので、どうしても勝ち点3が欲しい試合。獲ったとしてもブラジル相手に勝ち点を挙げなければならず大変苦しい状況。
そして、初戦で敗れた影響からか3バックを変更して4バックでのスタート。どういう戦いを見せてくれるんでしょうか。
スタメン・アップ.JPG
スタメン予想組のアップ

いよいよスタメン発表。
中田英寿.JPG
小笠原.JPG

福西.JPG
中澤.JPG

まあ僕の好みの選手しか撮ってません・・・。そして、試合開始。
試合開始.JPG

試合は、みなさんが見たとおり凡戦でしょう。あまり書く事もありませんが、戦っている選手は少なく、中村俊輔なんかはひどい内容。柳沢のシュートは現場では「あー惜しい」ぐらいにしか思っていませんでしたが、日本で騒いでいる理由はこっちに帰ってきてから知りました。巻選手やゴン中山、F・インザーギなど体ごと押し込む気持ちがあれば、決めれていたんじゃないかと思いますね。ちょっとプレーを軽くやりすぎでしょう。まあ、それ以外の選手も中田英寿選手と稲本選手以外は出来は良くなかったんじゃないでしょうか。ジーコが言うように日本での放映時間に合わせて昼間のゲームが多かったことも原因かもしれませんが、そんな言い訳をしている時点で指揮官失格ですね。
俊輔CK.JPG

こういう止まっている場面しか見せ場のない俊輔

試合は川口のPKストップにより辛うじてスコアレスドロー。ブラジル相手に2点差以上の勝利が予選リーグ突破の条件となったため、絶望的な状況です。あとは観る試合と観光を楽しもう・・・。

オシムは絶対大丈夫。banner_03.gif
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2006年07月12日

6/17日記

W杯も終わって一段落ですね。まだジダンの退場の真相が世間を賑わしていますが・・・。
さて、6/17は友人と合流して、ここから車の旅。この日はケルンでチェコ−ガーナ戦です。試合前にケルン大聖堂を見学。内部はステンドガラスが印象的でした。
ケルン大聖堂.JPG
大聖堂内部.JPG

さて、チェコ−ガーナ戦です。予想通りコラーは出場せず。代役は初戦と同じロクベンツ。不安だなあ。
試合前には大会マスコット・ゴレオが登場。あまりにもこのキャラクターが不人気で会社が倒産したという曰くつきのマスコット。確かにセンスは感じられません。まあドイツ人ならこんなもんか。
ゴレオ.JPG

そして、試合前練習。
チェコ練習.JPG
中央左の金髪はネドベド、右の黒髪はロシツキー
ガーナ練習.JPG
一番左はエッシェン、左から7番目がアッピアー

試合は前半早々にガーナのギャンがゴール。その後はコートジボアール−オランダ戦でもそうだったように、ヨーロッパの強豪国にアフリカの実力国が挑む構図で打ち合いの様相。面白いゲームとなりました。チェコもオフサイドで取り消されたネドベドのシュートなど惜しい場面も作りますが、やはりチェコの攻撃の核であるコラーの離脱は痛かった・・・。後半37分にガーナのムンタリが追加点を決めて、ジ・エンド。ガーナの中盤、特にこの日はムンタリが目立ちましたかね。
チェコはこの日勝ち点を伸ばせず、予選リーグ最終戦はイタリア戦。コラーが出れるなら好い試合すると思うんだけど、出れなさそうかな。このままだと予選リーグ敗退になってしまう・・・。大丈夫かなあ。
次の日は海外で観戦する初めての日本代表戦。予選リーグ突破するにはクロアチアに勝つしかありません。なんとかしてくれー

イチローはノーヒット。banner_03.gif
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2006年07月07日

6/16日記

この日は現地で手に入れたオランダ−コートジボアールを観戦するため、ドレスデンからシュトゥトガルトに移動。スタジアムが専用競技場でないのが残念。両チームにはファンペルシーとコロ・トゥーレ、エブエという僕が応援しているアーセナルの選手が在籍。活躍を期待です。
会場に行くまではオランダのサポーターが大騒ぎ。会場に入ってからもかなりのはしゃぎぶりです。こういう雰囲気が良いよね。
PICT0083.JPG

そしていよいよ試合開始。
PICT0085.JPG

試合は序盤から面白くなりそうな展開。強豪アフリカ勢が打ち合いに臨んでくる試合はわくわくしますね。前半23分に自ら倒されて得た右からのFKをファンペルシーがGKが閉めている側に豪快に突き刺して先制点!応援しているファンペルシーが先発出場でしかも先制点とは嬉しい限り。現場ではGKがあまりいけてないのかなとも感じましたが、後で映像を見たら結構すごいシュートでしたね。その後は共にアーセナルのライバルチーム所属のロッベンからファンニステルローイに繋いで追加点。一方的な展開になってしまうかと危惧した前半38分、中盤からスピードに乗ったドリブルでペナルティエリア外側まで持ち込んだコネが右サイドに流れながら、ゴール左のサイドネットを突き刺すとんでもないシュート!これは今大会でもベスト3に入るようなシュートじゃないでしょうか。いやあ、すごかった。試合のほうも面白くなりそうな感じで、ドログバのシュートをファンペルシーがゴールライン上で跳ね返すなど動きは終始あり面白いゲームでしたが、結局そのまま試合終了。アーセナルに所属する選手の人数分コートジボアールに肩入れしていましたが、少し残念。でも僕が今回生観戦した中では一番良い試合だったかな。
そして、次のホテルはモンタバウアーというコブレンツの東の町にあるユースホステルだったんですが、列車が遅れるし、ホテルの位置がわからず、その日にドイツ入りした先にホテルに着いている友人に迎えに来てもらおうとユースホステルに電話をするも、英語が話せないスタッフで伝わらず、小銭がなくなり電話がかけられなくなるわで立ち往生。ヒッチハイクも考えましたが、警察に事情を説明して電話をかけてもらうことに。しかし、すでに夜中の12時を過ぎていたため、電話もつながりません。ということでタクシーを呼んでもらったはいいが、30分夜中に駅前でポツンでした。で、ようやくユースホステルに着き、ガンガンドアを叩いていたらスタッフが開けてくれました。助かったー。最悪、駅で一晩過ごすしかないとまで考えていましたから本当に救われた気分でした。よかったー。それにしても今回の旅はトラブル続き。この先も思いやられる・・・。以降次回に続く。

王さんの早期回復を願いますbanner_03.gif
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2006年07月05日

6/15日記

この日はベルリンからドレスデンへ。ベルリンのホテルをチャックアウトする際、店員に「日本は前回は良かったのに今回はどうした」と言われてしまいました。返す言葉もございません。いや、「監督が無能だ」と言っておきました。まったく肩身の狭い思いを”やつ”のせいでと思うと気が滅入る。日本代表のユニフォームを誇らしく着たかったよ。
次の日にオランダ−コートジボアールがシュトゥットガルトで行われるため移動だけになるので、この日のうちにドレスデン観光を終わらせておきたい。移動は割とスムーズに行き、ドレスデンに到着。世界遺産を見ることもそうだけど、ここドレスデンでの目的は、僕の好きなチーズケーキを食べることと、お土産にバウムクーヘンを買うことでした。まずは「地球の歩き方」に載っているドレスデンオリジナルチーズケーキというアイアーシェッケを堪能。でも日本の美味しいチーズケーキには到底及ばない感じ。まあ美味しかったけどね。
アイアーシェッケ.JPG

その後、本場のバウムクーヘンを買いにクロイツカムへ。これが思ったより高くてびっくりしましたが、まあ仕方ない・・・。で、帰国後に食べましたが、なかなか美味しかったですよ。
そして、今回唯一訪れる旧東ドイツの都市であるドレスデン散策をしていたんですが、観光地と化していて、あんまり名残は感じられませんでした。今回ライプチヒに行った友人は、廃墟などが数多くあって、町全体が重い雰囲気だったらしいです。
スーパーマーケットでは、ここが本場だろうと思い、ハーゲンダッツのアイスクリームを買い、食べてみたが、カップにはmade in Franceの文字。なんじゃそりゃ。夕食もスウェーデン−パラグアイをTV観戦しながらW杯特別メニューのスープとミートボールを堪能しました。美味しかったあ。帰りにはジェラートを買って食べながらホテルへ戻りました。それにしても、深夜0時だというのに、なんでいつもみんなまだカフェなどにたむろっているんだ???仕事は大丈夫なのかねえ。かくして、ここエルベ川をたたえる水の都ドレスデンは、今回僕が訪れた町で一番お気に入りの街となりました。ここなら住んでもいいなあ。
ドレスデン1.JPG
ドレスデン2.JPG

この日で単独紀行は終了。翌日からは友人と合流です。以降次回に続く。

フェネルバハチェの監督!?banner_03.gif
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2006年07月03日

6/14日記

この日は朝7時に起きて、昨日観られなかったローテンブルグの町を1時間程散策。この街は城壁に囲まれており、なんとも可愛らしい町といった印象。そして、この街の名物シュネーバルを電車移動中の昼食にしようと2個買いました。棒状のドーナツをボール型にしたような感じですが、もうちょっと堅めでサクッとした食感でした。
ローテンブルク入口.JPG
シュネーバル.JPG

ホテルに帰って朝食を済ませてチェックアウトしようとすると「昨日来たばかりなのにもうどこか行くのか」と言われました。そうなんです。この日は昨日いけなかったヴュルツブルグへ寄ってベルリンに宿泊なのです。ヴュルツブルグでは世界遺産のマリエンベルク要塞とレジデンツがお目当てでした。
マリエンベルク要塞.JPG
レジデンツ.JPG

一通り観て、なんか仕事終わった達成感に浸っている暇もなくベルリンに移動。この日のうちにベルリン観光をしておこうと思い、ブランデンブルク門にやってきたらファンフェスタが大騒ぎになってます。しまった・・・今日はドイツの試合日だった・・・。なんかブランデンブルク門も台無しだなあ。
ベルリン.JPG

その前のボール型のものは全国を回っていたW杯トロフィーを含むミュージアムらしきものです。中にはジダンや確かベッカムのスパイクやらカーンのキーパーグローブなんかがありましたが、一応今回引退するジダンのスパイクだけ抑えておきました。そして、おそらく本物であろうW杯トロフィー!日本人が手に入れるのはいつになるでしょう。生きているうちに観たいなあ。
ジダンスパイク.JPG
ワールドカップトロフィー.JPG

で、この日はインド料理屋でドイツ戦を観戦。中心地からは少し離れていたせいもあって盛り上がりはそれほどでもないかな。もっともクレイジーなやつらはファンフェスタに行ってると思うけど。シュタインナッハの兄ちゃんは親切だったけど、デュッセルドルフのホテルの件もあるし、正直ドイツには、いや、ドイツ人にはあまりいい印象を持っていなかったので、まあ良かったんじゃないぐらいな感じですかね。以降次回に続く。

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2006年06月30日

6/13日記

この日は友達と別れてローテンブルクに移動。しかし、ホテルをチェックアウトするときに、ホテルの料金で話が食い違い大揉めに。遂には警察まで呼ぶことになり、いろいろすったもんだしているうちにお昼近くに。というわけでデュッセルドルフで昼ご飯を食べてから出発ということになりました。そしてローテンブルクに移動しようと思ったら、電車のダイヤが乱れまくりで大混乱。運休してしまった電車や1時間遅れがざらにありました。そして、ローテンブルクに行くために乗り換えるための最後の駅シュタインナッハに着いたときは夜9時半ぐらいでした。と思ったら、ローテンブルク行きの電車はもうないですと〜!!!バスならあるかもと見てみたら、まったくなく途方にくれていたら、ドイツ人であろう兄ちゃんが、ローテンブルクへ行くタクシーの人と交渉してくれて、なんとかローテンブルクに行けそう。ありがとう兄ちゃん。ダンケシェーン!このタクシーには2組のカップルが乗っており、なんでもドイツの列車が遅くなってローテンブルクにたどり着けないということで、タクシーチケットをもらっていたそうな。全然知らんかったあ。とにもかくにも便乗させていただいたおかげで、タクシーの運ちゃんに2ユーロのチップをあげただけですみました。助かったー。
この日はホテルに着いたのみで観光どころではなく、夜御飯もバーガーキングに行って済ませました。なんとさびしい・・・。以降次回に続く。

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2006年06月29日

6/12日記

この日はゲルゼンキルヘンでチェコ−USA戦。
午前中は、そのチェコの主力であるコラーとロシツキーが在籍するボルシアドルトムントのホームスタジアムを観に行ってきました。ここで試合を観る予定はなかったので、スタジアム詣でに。残念ながら、中には入れませんでした。その後、ドルトムントのファンショップへ。
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ヴェストファーレンスタジアム
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ドルトムントファンショップ


さあ、いよいよ試合会場に。日本戦も行われるので、早めに会場に行って会場のテレビで観戦することに。そして、俊輔のというか高原アシストの疑惑のゴール!ま、正直言ってファールでしょうな。しかし、ジーコの消極的な選手交代により、じりじり後退。勝ち点3を取りにいったんでしょうが、守りに行くのが早すぎです。どうせ、そんな練習もしてなかっただろうし。一度守りに入った気持ちを立て直すのは骨の折れることです。同点で向こうのほうは勢いづいていますし。ジーコは心理学をわかっていませんね。結局、日本というかジーコがオーストラリアに1-3で敗れて終戦。予選勝ち上がりも絶望でしょう。あ〜あ。
さあ、気を取り直して目の前の試合に集中だ。実はロンドンでこんなものを買っていました。有名なイギリスのブックメーカーであるウィリアムヒルでチェコの2-1の勝利、ロシツキーの試合のファーストゴールに1ポンドずつ賭けてきました。
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これで試合も気合が入るぞー。
さて、スタジアムは前回に引き続き球技専用スタジアム。いい感じです。いよいよ今大会はじめてのキックオフを迎えました。
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試合のほうは、アメリカも強いんですが、ほぼベストメンバーのチェコが前半5分にコラーのヘディングシュートで先制!ん、賭けは外れたがまあいいか。もう1つあるし。そして前半36分そのロシツキーがゴール!一歩遅かったかあ。しかし前半終了間際、チェコにとっては悪夢の事態が・・・。
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これはまずい・・・。チェコの攻撃はコラーが巨体を生かしての強さを生かしたキープで、ネドベドやロシツキー、ポボルスキーなどの2列目が前を向いて飛び出していくというスタイル。チェコの戦術の核と言っていいコラーの離脱は今後に不安を抱かせました。
しかし、その後もアメリカに危ない場面を作られながらも、またもや我がアーセナルに移籍が決まっているトマシュ君が3点目!あれっ、2-1予想も外れちゃったか。そして、終了のホイッスル。チェコはベストメンバーなら強いのはわかっていたけど、控えの層が薄いのが気がかり。
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明日からは友達と別れて一人旅だなあ。以降次回に続く。

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2006年06月28日

6/11日記

W杯はベスト8が出揃いましたね。めずらしく今大会は大きなサプライズもなく強豪国がしっかりと残っています。僕としては応援していたチェコが負けて残念ですが・・・。ま、FWのコラーが初戦で負傷退場してからは、この結果も予想できたことでしたが。
今日は僕がドイツ入りした6/11の放浪紀を書きますね。
まずはロンドンからデュッセルドルフに午前中に到着。ホテルに荷物を置いた後、日本代表の合宿地であるボンに。日本代表はすでに翌日のカイザースラウテルンに移動していたため、練習は見れずじまいでした。残念。このG-JUMPSでは、日本の紹介をしていたみたいで、着物を着ていた人は、まあよくあるなと思ったんですが、なぜか甲冑を着ている人が・・・。なんかまた日本が歪められて伝えられているような気がしてます・・・。
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G-JUMPS

この日のポルトガル−アンゴラは21:00のキックオフで時間があったため、ライン川クルーズに行ってきました。
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何城だっけ?
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これが有名なローレライだそうな・・・。

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何城かわからーん

そうこうしている間にキックオフ時間が迫る・・・。ケルンまで急いだがキックオフには間に合わず、この日唯一の得点となるポルトガルの得点を見逃すという失態・・・。15分ぐらい遅れたでしょうか。そこで先乗りしていた友人たちと合流。
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今大会初観戦試合
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フィーゴのFK!

試合は特に何もなかったかな・・・。フィーゴは見れて良かったけど、デコがいないじゃないかー。まあもう1試合ポルトガル観るし、いいかと思いつつデュッセルドルフのホテルに帰りました。以降次回に続く。

キャプテンは退任しないの???banner_03.gif
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