2008年09月28日

ナゴヤドーム最終戦

試合結果は1−0で中日の勝利。有終の美を飾りました。
中日・先発のチェン、巨人・先発の上原ともコントロールが良くいい投球をしましたね。8回に伏兵・荒木のソロホームランが出て、最後は岩瀬が締めてくれました。チェンは前回の完封勝利で覚醒したんでしょうか。ストライクを先行させて、自分のペースで投げれていましたね。
試合終了後には落合監督以下全員が挨拶。観戦し応援をしてくれたことに対してのお礼とリーグ優勝を逃したことについてのお詫びを述べました。しかし、まだまだ広島とのクライマックスシリーズ進出をかけた3位争いは白熱しています。
ただ、気になったのは、選手やコーチがファンに対して形式的なお辞儀しかしていないように見えたこと。深々と観客に対してお辞儀をしていたのは、落合監督とドアラぐらいしか見当たりませんでした。ファンのことを何と思っているのでしょう。今日の試合も正直面白い試合とは言えませんでしたし、北京五輪の内容や結果を見ても、ちょっと野球界を応援する気にはなれませんね。ファンあってのプロ野球ということを本当に分かっているのは、おそらくほんの一握りでしょう。このままでは消失は無いにしても暗黒の時代に入る可能性も否定できません。五輪競技に戻ることもどんどん遠くなっていっている気がします。関係者には危機感を持って、今一度自分の立ち位置を再確認すべきでしょう。

グランパスは首位キープbanner_03.gif
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2008年05月25日

日本がコートジボアールに快勝!

 豊田スタジアムにサッカー日本代表の試合を観に行ってきました。屋根もあるし、ポンチョはいらないなと思って、席に向かうと、そこには屋根がかかっていませんでした。スライド式の電動屋根をかけてくれればいいのに。なんで動かさなかったんでしょうか。お金がかかるから?濡れたピッチで試合をしたいから?売り切れと聞いていましたが、ドログバらが来なかったのもあってか4万人しか入っていませんでしたし、まったくお金を返してもらいたいですね。
 試合前の国歌斉唱でも異変が・・・。出てきたのはおばさん軍団のコーラス隊で周りから失笑が洩れてました。みんな有名人を期待していましたからねえ。以前には山田優が国歌斉唱するなどJFAのセンスが疑われます。アーセナルファンの私にとってもK・トゥーレが出場せず、弟のバルセロナのY・トゥーレやチェルシーのドログバ、カルーなども来日しておらず、多くのサッカーファンはかなり期待を裏切られた感じでしょう。岡田JAPANで初めて売り切れになったのも相手チームのおかげでしたからね。チェルシーが欧州CLの決勝に進んでなければねえ。もっとリバプールを応援していれば・・・。悔やまれます。
 試合の方は、パラグアイ戦から強行日程のコートジボアールは調子が上がらず、日本のペースで進みます。海外組の松井、長谷部、そして初招集の長友なんかは良かったんじゃないでしょうか。日本は前半25分に今野のスルーパスから長谷部が右サイドからクロス。ニアに走り込んだ大久保の裏から玉田がスライディングシュートを決め、先制!後半は両者とも疲れきってか、あまりこれといった動きのないまま、そのまま終了。日本がコートジボアールに勝利しました。
 特に後半は濡れたピッチと身体能力の高い選手と対峙した疲れからなのか、失点につながってしまうようなミスが多く、改善が必要だと思いますが、やはりCBの中澤と闘莉王のコンビは安定感がありますね。そしてやはりGKは楢崎のほうがいいですね。キックの精度はいまいちでしたが、セーブやキャッチは安定していました。川口より高さもありますしね。途中出場した初キャップの19歳の香川は何もできませんでしたね。次は右サイドに中村俊輔が入るみたいなので、左に松井、真中に長谷部、そして岡田監督の頭にはもう1人のMFとして同じく海外組の稲本が入っているんじゃないでしょうか。玉田と大久保のコンビも面白いですね。ちょこまかとかき回してほしいです。なんか日本らしい。中村俊のコンディションは微妙だと思いますが、やっと本格船出した岡田JAPANの2試合目・パラグアイ戦を楽しみに待ちたいと思います。

バレー女子日本代表は北京切符!banner_03.gif
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2008年04月30日

グランパスは連敗で首位陥落

本当に久しぶりにJリーグの試合を観に行ってきました。日本代表の試合やW杯の試合はちょくちょく観に行ってるんですけどねえ。いつ以来だろ。。。本当に10年前とかしか記憶がありません。
今回観に行こうかと思ったのは、名古屋グランパスが開幕から、いやプレシーズンマッチからいい内容の試合をしていたからです。気がかりは前節、初めてリーグ戦で敗れたことですね。その意味でも川崎フロンターレとの試合は重要な1戦になりました。
スタメンは中2日の日程を危惧してか、敗北を受けてか、スタメンを4人も入れ替えてきました。DFには右サイドに竹内に代わり三木、センターには吉田に代わり増川。MFも吉村に代わり山口慶、小川に代わり深井を入れてきました。ストイコビッチ監督は思い切ったことをしてきますね。前節の敗戦の一因として選手の疲労というのがオシム元代表監督との一致した意見だったそうで、それが大胆な変更の下支えになっているかもしれません。
試合は序盤から川崎のペース。連係ミスからせっかく奪ったボールを奪われ、攻めても引いている相手に手詰まりの状況。しかし前半21分の初めてといっていいチャンスをヨンセンのヘディングでモノにします。それも束の間、直後の28分に中村憲のゴール前のスルーパスから混戦になったところを村上がつめて同点。そして36分にも、またもや中村からのスルーパスから抜け出したチョン・テセのシュートを楢崎が防ぎきれないところをジュニーニョに詰められ勝ち越されます。この点は結構目の前で見たんですが、今回スタメンに抜擢された増川と楢崎の連携がなってなかったですね。防げた点でした。
後半には見たかった小川などが出てきて攻勢に試合を運びますが結局得点を奪えず1−2で敗れました。これでグランパスは連敗。首位からも陥落しました。
試合内容も見せ場は無く、連勝中の内容の良さは全く感じられませんでした。この日のスタメンでは潤滑油となるべき選手がいなかったように思います。足元でもらって勝負するタイプが多く、動き回ってスペースを空けたり、飛び出していくといったような連動する動きがありませんでしたね。そこで小川や藤田のような選手が必要になってくるんだと思いますが、今回は時間も少なかったせいか機能しませんでした。あとは先ほど述べた選手のコンディションに依るサッカーであることと他チームに研究されていることで、これからも苦戦するかもしれません。前節は東京Vが4バック3ボランチで守りを固めた戦術でグランパスを打ち負かし、この日も中村憲と2トップ以外は引いた形でグランパスの攻撃に対応し、カウンターで幾度もチャンスも作っていました。なんとかこの壁を打ち破ってほしいですね。
冒頭にも述べましたが、今までほとんどJリーグを観に行っていなかったのは、サッカーの内容のこともありますが、あとはスタジアムの問題ですね。瑞穂競技場は全くもってサッカーの試合を観るのには向いていません。やはりピッチまでの距離が遠いというのは盛り上がりに欠けると思いますし、選手にも熱は伝わりにくいんじゃないかと思います。今は結果を出していますが、初めて監督をする人間に1億円を提示するとか、金儲けのために集客力のある豊田で試合をやったりとか、フロントはサッカーどころか経営も文化もあまりわかっていないようですからね。トップがそんな人たちがいるところを応援するのが馬鹿らしいという気持ちもあります。潜在的なサッカーファンはこの地方にも本当にたくさんいるはずなんで、もっとフロントは応援するファンのことを考えて努力して本気で取り組んでほしいですね。

井上康生は五輪切符ならず。banner_03.gif
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2008年03月10日

Qちゃん惨敗…

北京オリンピックに向けた女子マラソンの最終選考レースの名古屋国際女子マラソンを生観戦してきました。原裕美子、坂本直子、加納由理、弘山晴美ら実力者が北京に向けての最終切符を掴み取るために集結。その中でも一番の注目は、やはり高橋尚子でした。
僕は10km地点あたりで観戦していたら、なんと先頭集団にはその高橋尚子が含まれておらず、予期せぬ展開。まあ、その時点で遅れるというのはいくらなんでも勝てるレースではないですよね。その後も一度も見せ場を作ることなく、結局27位という惨敗でした。
優勝争いの方は高橋以外の有力選手が先頭集団に残り、30km付近から駆け引きが始まります。そして、6人となった先頭集団には原裕美子、坂本直子、加納由理が残り、この中から優勝者が出るだろうと思っていました。一般参加の選手が優勝できるほど甘いメンバーではないと思っていたからです。それが33km手前でスパートしたのは招待選手でありながらマラソン初挑戦の中村友梨香。天満屋のチームメイト・坂本直子の方に注目が集まっていましたが、この21歳の新鋭がそのままトップでゴール。ちょっと停滞気味だった女子マラソン界にまたしても新星の誕生!本当に層が厚いですね。2位にも一般参加の尾崎好美と波乱の結果となりました。
これで北京オリンピックの切符の行方は、内定の土佐礼子、当確の野口みずき、そして最後の切符を争うのが今回の優勝者・中村友梨香と大阪国際女子マラソン2位で日本人トップの森本友。タイムでは森本が17秒上回っていますが、これだけの有力メンバーを抑え優勝したことに加え、初マラソンでの快挙と若さに期待で中村が選ばれるのではないかと思いますね。速報でも中村有利との情報。3人で是非北京でも日本人としての女子マラソン3連覇を為してほしいですね。期待しましょう。
そして、惨敗した高橋はレース後の記者会見で昨年8月に右ひざ半月板の手術をしていたことが判明。そして注目された引退を否定しました。しかし、本人もまさかの失速を認めており、次のレースで良い結果が残せなければ、トップレベルでの戦いは厳しいでしょうね。まさに次が進退をかけたレースになると思います。
沿道3か所で実際にレースを見てきたんですが、高橋尚子選手への期待の大きさ、人気の高さというのを地元に近いこともあったんでしょうが本当に実感しました。レース人生も最終盤。自分自身悔いのない形でやりきってもらいたいですね。

上村愛子がW杯モーグル総合優勝!banner_03.gif
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2007年12月11日

浦和が世界相手に日本勢初勝利!

サッカーのクラブ世界一を決めるクラブワールドカップが豊田スタジアムで行われ、それを見に行ってきました。アジアの頂点に立った浦和レッズとアジアで2位になったイランのセパハンとの対戦です。すでにACLの決勝ホーム&アウェイで2試合を戦っていて、お互いの特徴も分かっている争い。厳しい戦いになることが予想されました。
序盤はポンテなどを欠いた浦和は押し込まれます。しかし、前半32分、再三鋭い動きを左サイドで見せていた相馬から絶妙のクロスから永井が決めて先制!
しかし、後半9分、今度は中央からの阿部のスルーパスをペナルティエリア内の右サイドで受けたワシントンが縦に切れ込みGKを交わしてすぐに角度のないところから難しいシュートを決め、追加点!2−0としました。ただ、まだ時間はたっぷりあり、油断はできません。それでもそこから先に点を奪ったのは浦和。後半25分にキレている相馬が相手を半分交わしたところからクロス。飛び込んだ永井のヘディングシュートを相手DFがオウンゴール。これで勝負ありましたね。その後、交代した小野の不用意なパスミスをきっかけに失点しますが、結局3−1で勝利。日本のクラブとして、初めて公式の世界戦での勝利を挙げました。その快挙を見られて良かったです。私自身は特に浦和のファンというわけではありませんが、Jリーグや日本サッカー界にとって非常に重要なことだと思っていましたので、自然にレッズを応援していましたね。
セパハンは相馬の情報はあまりなかったのか、対応できていませんでしたね。後半にはその対策に乗り出しましたが、結局3点目にも絡まれてしまいました。当然浦和のホームアドバンテージもあったでしょうし、インフルエンザなどの影響もあったかと思います。でも非常に面白い戦いでした。
浦和レッズの応援は、あんなに熱くなれて羨ましいと思いますし、Jリーグ開始当初のどん底の状態やJ2に落ちてもなお見捨てずに応援している姿勢は本当に素晴らしいと思っています。選手にも大きな影響を与えている本当に大きな力ですね。ただ、今回も大きなブーイングで相手にプレッシャーをかけていたと思うんですが、あれはあまりいい気持ちにはなれませんでした。選手の力になろうとする姿勢や良し。しかし、相手にも敬意を払うのが日本流かなと思います。この試合でも、ぜんぜん見当違いなところであたりかまわずブーイングが起きていたように思います。日本の観戦マナーはワールドカップなどでも非常に高い評価をもらっていますし、それが資金面の調達と共に、日本でこのような世界最高峰の舞台が間近で見られる幸運を授かっている要因だと思います。世界のクラブへの忠誠心というか、熱い部分は真似して大いに結構だと思いますが、悪いところはあまり真似をしないほうがと思います。日本にも世界に誇れる素晴らしい側面が多分にあるんですから…。
ともかく次は、あのACミラン。どのような戦いを真剣勝負の場でやってくれるんでしょうか。木曜日を楽しみに待ちましょう。

岡田JAPANに岩政、田代、徳永、安田を初招集banner_03.gif
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2007年05月27日

やっぱりエラーは怖い

今日5/27、久しぶりにナゴヤドームに野球を観に行きました。中日対日本ハムの交流戦。中日は好調で、初めて中村紀を観るのも楽しみにして行きました。
初回から1点ずつを取り合う展開でスタート。その後も4回に1点ずつを取り合うなど均衡した展開でしたが、緊迫した展開ではなかったかな。ちょっと途中で眠くなってきました。
試合が動いたのは8回表の日本ハムの攻撃。無死1・2塁で、日本ハムの4番セギノールはサードゴロ。ここでダブルプレーをとるのに焦った中村紀が落球。どこにも投げられず無死満塁としてしまいます。ここで野手のミスを帳消しにするのがエースの仕事ですが、この日500試合登板を達成した山本昌にはその力が残っていませんでした。その後3点を奪われ、勝負あり。9回にも追加点を入れられ、最後まで流れを引き寄せることができませんでした。
ミスは相手へのプレゼントであり、相手の次のバッターにも「棚ぼたのチャンス」といった印象を与え、気楽に打席に入ることができるようにさせてしまうと思います。そこで失った流れを戻すのには大変大きな力が必要だと思います。1つのミスの大きさを改めて思い知った試合でした。

ウォッカ、64年ぶり牝馬のダービー制覇!banner_03.gif
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2006年09月26日

中日ドラゴンズ、サヨナラ勝ちでM11

今日は今期初めてナゴヤドームに野球観戦に行きました。友人と行ったんですが、前売りの段階では外野の中日側とレフト側共に2席連番では空いてなく、ビジターの横浜応援席で応援していました。周りにはもちろん横浜応援団も居ましたが、中日の応援も多数。
試合はT・ウッズの2ランで幕開け。その後、横浜の小池、ウッズの2本目、吉村とソロホームラン。1試合で4本のホームランが見れるとは。しかし、中日先発の中田はあまり調子良さそうじゃありませんでしたね。まあ調子悪いなりにも試合を作ったところはさすがですが。酷いのは中日中継ぎ陣。中田に代わった鈴木はピリッとせず、続く平井は打たれに出て来ただけ。8回1アウトから投入された岩瀬も火を消しきれず、同点に追いつかれます。そして試合は延長へ。
横浜の選手で見たかったクルーンが10回から登板。が、まだ復帰間もないクルーンは制球がままならず、荒木をフォアボール。井端はフィルダーズチョイスでノーアウト1・2塁でバッターはダントツ首位打者の福留孝介。打った打球は前進守備のセンターの頭上を抜け、サヨナラーーー!!!
阪神はなかなか負けてくれないのでマジックは11。今週末はいよいよ最後の竜虎対決。甲子園で3タテ食らったら黄信号ですね。1つでも勝てば大丈夫じゃないでしょうか。心配なのはこの日も打ち込まれた中継ぎ陣。リーグは何とか逃げ切れても、このままでは日本シリーズではまずいですぞ。

巨人・阪神に勝ち、中日・堂上兄弟誕生。banner_03.gif
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2006年07月17日

愛知県陸上競技選手権

昨日、知り合いが出場するので、愛知県陸上競技選手権を見に瑞穂陸上競技場に行ってきました。元高校球児の私としては隣の瑞穂球場で行われていた高校野球愛知県大会も気になりましたが・・・。
トラック種目では男女100m、400m、1500m、110(100)mハードル、男子3000m障害などが行われ、フィールド競技ではハンマー投げ、三段跳び、棒高跳びが行われていました。
当日は時折激しい雨が降って中断するなど、選手はアップなど準備の仕方、集中の仕方など大変だったと思います。そして、選手や大会関係者は勿論、観客も大変な試合でしたね。
料金は無料でしたが、ほとんどが関係者で、悪天候も相まって観客席は閑散としていました。もうちょっとわかりやすい解説だったり、カメラワークだったり、観客に目を向けても良いんじゃないかと思いましたが、まあこんなものなのかなあ。
僕の目当ての選手はなんとか優勝してくれたので、雨の中来た甲斐があったというものです。よかったよかった。

森本、セリエAカターニャ移籍!?banner_03.gif
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2006年06月11日

イングランドにて。

イングランド対パラグアイの試合を現地イングランドでパブ観戦しました。試合はイングランドのキャプテン・ベッカムが蹴ったFKをパラグアイのキャプテン・ガマーラが開始4分でオウンゴール。それ以降もクラウチにロングボールを放り込むだけの単調な攻めに終始し、そのまま1−0で終了。見所なく、盛り上がりもなく、イングランドサポーターも静かでした・・・。騒いでたのは、少しパラグアイよりのジャッジに対してのみかな。
PUB.JPG


ちなみに昨日は僕が応援しているアーセナルの新旧スタジアムに行ってきました。新しい本拠地となるエミレーツスタジアムはでかかった!ここで観戦したいという気持ちが沸々と・・・。
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そして、今季限りでお役御免のハイバリーはマンションに建て替えられるそうな・・・。ちなみに新旧スタジアムはほとんど離れていませんでした。名残惜しくお別れをしてきました。とりあえずここで1試合観たことがあるのでよかったかな。
Highbury.JPG


というわけで、明日はいよいよ現地ドイツ入り。ポルトガル−アンゴラ戦を皮切りに試合や環境も含めてW杯を楽しんできます。

オランダ−コートジボアールが観れるかも。banner_03.gif
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