2008年07月08日

K-1 WORLD MAX 佐藤嘉洋がブアカーオ倒しベスト4

 正直に言って思ってもみませんでした。K-1 WORLD MAX準々決勝で佐藤嘉洋が2度世界王座についているブアカーオを倒す大金星!しかもこれまで一度もKO負けのないブアカーオのテンプルを右ストレートで打ち抜く驚きのKO勝利。試合内容もリーチの長い佐藤は前蹴りなどを使ってもっと離れて戦えば、また接近戦でもひざ蹴りをもっと多用すればと歯痒い思いで見ていたんですが・・・。この日の勝利は素晴らしかったと思いますが、今後を考えると一抹の不安も。この日登場したザンビディスなど前へ前へ出てくるファイターには一気につぶされる可能性は結構あります。ともあれ10月1日にはこの日ドラゴを完全に封じた魔裟斗と準決勝で初対戦。楽しみにしましょう。

サワーとキシェンコは順当にベスト4banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 16:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 格闘技小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ナダルがウィンブルドン初制覇!

 いやあ、すごい試合でした。と言っても、私は4セット目で限界で寝てしまいましたが、試合内容が素晴らしかった。途中、何度も寝そうになりましたが、そのたびに両者のものすごいプレーに飛び起きるという感じでした。
 世界ランキング1位をずっと維持し続けているフェデラーはこれまでウィンブルドンを5連覇し、芝のコートでの連勝記録は65という芝の王者。対する世界ランキング2位のナダルは全仏オープンを今年も含め4連覇している4歳下の赤土の王者。ここウィンブルドンの決勝でも3年連続戦っているテニス界のトップ2の戦いは近年ナダルが力をつけてきており、どんどん面白い戦いになっていました。そして、今年・・・
 ナダルは決勝まで一度もセットダウンしていない王者フェデラーからいきなり2セットを奪います。序盤はナダルのペースでしたが、1セット目途中からフェデラーが調子を取り戻して互角の展開に。3セット目と4セット目は王者フェデラーの精神力を見せつけ、両セットともタイブレークながら連取で2セットオールに。その後は見てないからわかりませんが、それにしても心躍る素晴らしいプロの戦いでしたね。お金払って観たい試合でした。
 特にマッチポイントを握られながらも普段通り、いや普段よりも集中力を増したフェデラーのプレーは本当に素晴らしかったです。それに対抗したナダルの身体能力や自分のペースを最後まで貫き、自分を信じた姿勢も。
 最も得意とする芝のコートでテニスの歴史の中でも最も完成された選手といわれるフェデラーが敗れたことにより、もしかするとナダルのグランドスラム、いや年間グランドスラムさえもすぐ近くに来ているのかもしれません。それにしても久しぶりにスポーツで“プロ”の試合を見せてもらったという感想です。フェデラー対ナダル。生で観たいなあ。

中嶋一貴、英国GPでも入賞banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

スペインが内容を伴っての44年ぶりEURO制覇!

 いやあとうとうサッカーEURO2008が終わりました。
 今やサッカーW杯、オリンピックに続く世界3番目のイベントだそうな。W杯に比べ実力差が少なく、国同士のライバル関係も政治とあいまって出てくるので非常に白熱した戦いが見られます。外れ試合的なものもほとんどないですしね。加えて今大会はスペイン、オランダ、ポルトガルといった攻撃的なチームがグループリーグを首位通過し、ますます期待の持てる大会になっていたと思います。
 死のCグループの戦いでは2006W杯決勝に進んだイタリアとフランスがグループリーグ突破をかけて最終節までもつれ込む戦いを見せました。グループリーグで光ったのはドイツを降し1位通過したクロアチア、死のCグループを全勝したオランダ、圧倒的な攻撃力を見せたスペインでしょう。決勝トーナメントに入ってからはグループ2位通過のドイツ、トルコ、ロシアが4強に勝ち残り強烈な印象を与えました。ドイツはやはり勝負に強いですね。トルコはEUROでは自分たちのアイデンティティを示す気持ちが一番強く出ていて、逆転に次ぐ逆転で逆境を跳ね返してきました。そして、今大会一番の発見だったアルシャビンがスタメン復帰したロシアもヒディングの采配でオランダを破るなど快進撃を見せました。そして残ったのがゲルマン魂のドイツと無敵艦隊スペイン。
 決勝でもスペインの美しいサッカーは変わりません。しかし、大舞台になればなるほど力を発揮できるドイツの最後の壁を破れません。前半33分シャビのパスに一瞬抜け出したフェルナンド・トーレスですが、ラームに身体を入れられ、GKがボールを取ると思った瞬間、えっ!!!
なんと超人的なスピードで外側から回り込んだフェルナンド・トーレスが一瞬先にボールに触りゴールに流し込み、これが先制点。で、決勝点。この後もスペインが決定的なチャンスを何度か作りますが、そこはさすがのドイツ。しかし、ドイツはほとんど決定的なチャンスは作れず1−0で終了。スコアは1−0でしたが、内容的には圧勝と言っていい出来でした。
 得点王にはビジャ。MVPにはシャビが選ばれました。僕的には1ボランチでアンカーを務めているセナが最もふさわしいと思っていたら、スポルトのアンケートでも、セナが選ばれていました。日本人は縁の下の力持ちが好きなんでしょうか。
 とにもかくにもスペインが全勝優勝を果たし、内容的にも王者と呼ぶにふさわしい戦いには大いなる称賛が与えられていいでしょう。これで世界のサッカーの潮流は攻撃サッカーに完全にシフトするでしょう。が、これもこれを破る守備システムが現れ、またそれを凌駕する攻撃サッカーが現れるという繰り返しでどんどんサッカーは進んでいくんでしょう。そして、我が日本代表が取るべき道も体格に差がないスペインが優勝したことに大きな希望を抱くことができましたね。技術・連動。2年後にその方向に正しく進んでいることを願います。

大黒が東京Vに移籍banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 02:21| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

武蔵またも日本人に敗れる。。。

 K-1 WORLD GP 2008で3つのタイトルマッチが行われました。
 まずはスーパーヘビー級タイトルマッチのセーム・シュルト対ジェロム・レバンナ。これは予想通り異次元の強さを見せるシュルトが危なげなく勝利。確かに観ている方は面白くありませんが、本当に強い。化け物です。今のK-1界に彼を倒せる人はいないでしょう。引退するまで無理かも・・・。
 そして、ヘビー級タイトルマッチのバダ・ハリ対グラウベ・フェイトーザ。こちらはもしかしたらタイトル保持者が変わるかもしれないという面白そうな戦い。しかし、バダ・ハリの強さ、成長のスピードは予想を上回っていました。強くなりましたね。印象に強く残っているルスラン・カラエフとの戦いをもう一度見てみたいですね。
 最後は日本GP。武蔵対テイシェイラの決勝になることが大方の予想でもあり、私の予想でもありましたが、その武蔵がまたもや日本人に敗れました。武蔵の1回戦の相手は、昨年のトライアウトから勝ち上がってきた前田慶次郎。その前田はワンマッチであのマイティ・モーにも勝った若手のホープ。また、武蔵が先日破った沢屋敷と同じチームドラゴンに所属しており、代表の前田憲作にとってはリベンジ戦で燃えていました。そして判定にまでもつれ込んだ試合は2−0で前田の勝利。決勝でも怪物・テイシェイラに惜しくも判定で敗れたものの後半は押し込む場面もあり、かなり健闘したと思います。
 今回の大会ではシュルト、バダ・ハリがやはり強かったことと、ポスト武蔵の時代がそこまで差し迫っていることを大きく印象付けた大会になりました。

北京に向け陸上代表が次々内定。banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

サッカー日本代表はタイに快勝で最終予選へ

 とりあえず結果は残しました。これで最終予選進出決定でしょう。ま、当然の結果で通過点なので、これからという感じです。
 スタメンは中村俊は強行出場し、1週間前のオマーン戦とは山瀬に代わって香川が入っただけでした。
 内容はまあこんなものかという程度でした。良くも悪くもなくといった感じでしょうか。遠藤のセットプレーから高さで優る闘莉王と中澤が決めて2−0。後半は攻めあぐね、終了間際に裏に抜け出した交代出場の中村憲が決めて、結局3−0でタイを降しました。
 もちろん暑さや移動の疲れもあったと思いますが、もうちょっといいパフォーマンスを見たかったというのが正直なところです。タイ相手には決められたセットプレーも最終予選ではもっと厳しいマークが来ますしね。代表初先発の若い香川なんかはもっと溌剌とした積極的なプレーを見せてほしかったですね。他の選手は結構気合いが入っているのを感じましたが、まだ代表には早いかなという感じです。
 今日の試合は普通のパフォーマンスで格下のタイに普通に勝ったという結果だけを残した試合でした。特に感想はないなあ。

東北で震度6強の大地震。banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 00:10| Comment(1) | TrackBack(3) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

サッカー五輪代表、最後のテストマッチは内容あるドロー

 サッカー五輪代表はオリンピック選手選考前の最後のテストマッチを行いました。相手は1次リーグで対戦する仮想ナイジェリアのカメルーンでした。
 日本のスタメンはGK西川、DF右から森重・吉田・水本・田中の4バック。MFは底に梶山と本田拓、前の右から梅崎・谷口・本田圭の5枚。そして1トップに森本という布陣でした。当落線上の新戦力の最終チェックと海外組とのコンビネーション向上が意図として感じられました。
 試合は基本的に強豪カメルーンを相手に試合を支配。梅崎のクロスから森本が決定機を迎えたり、左からのクロスを梅崎がダイレクトでシュートする場面、後半ロスタイムには途中出場の水野のFKがバーをたたくなど惜しい場面もありましたが、結局スコアレスドロー。守備陣は高い集中力と前線の運動量で危ない場面は1回のみ。そのピンチは西川のスーパーセーブで切り抜けました。あのセーブはすごかったですね。川口や楢崎でもできなかったんじゃないでしょうか。
 今日の試合では選手に緊張感があり、積極的なプレーが随所に見られました。後ろに下げるパスは激減し、シュートチャンスでは積極的に打ちにいく姿勢が見られました。内容的に素晴らしい戦いだったと思います。普段からやればいいのに、と思うのと同時に、この気持ちを忘れずに持ち続けてほしいと思います。
 とにもかくにも出場選手が良いパフォーマンスを示したことで、オーバーエイジと合わせ、選考は大変になりましたね。DFもMFもサイドには内田、安田、長友、本田圭、水野などA代表経験者がたくさんおり人材が揃っているので、補強するとすればセンターラインでしょうね。GK西川は問題ないのでオーバーエイジ必要なし。センターバックはこの試合で吉田が良いパフォーマンスをみせ、A代表経験者も複数いますが、経験が必要なポジションなので闘莉王や中澤などの可能性はありますね。MFではボランチが最も重要なポジションであるにもかかわらず質量ともに現状では一番物足りないポジションですね。ゲームをコントロールできる遠藤や中村憲、潰し役の鈴木啓や今野などの招集もありですね。僕なら2枚ここで使うかも。そして中村俊などのトップ下やFWの高原・大久保なども欲しいでしょうね。ただし闘莉王などに怒られて萎縮してしまわないか心配もありますので、現代表とうまくコミュニケーションをとれることが必要でしょう。
 あとは本番。1次リーグはアメリカ、ナイジェリア、オランダと本当に強豪ぞろいですが、なんとか突破してほしい!

長谷川穂積はV6達成!banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

サッカー代表は最低限の結果のみ

 うーん、フラストレーションがたまる試合でした。が、結果は幸運だったと言うべきでしょう。
 ホームでのオマーン戦とスタメンはほぼ変わらず、怪我の長友に代わって内田が入った陣容でした。
 試合の方も始めから日本ペースが続きますが、相手CKをクリアした本当に一瞬の心の隙にDFの集中力が途切れ失点。最悪の立ち上がりでした。その後はオマーンが引いたため、輪をかけたような日本ぺースが続きますが、チャンスを生かせず、前半を0−1で折り返します。
 後半に入って早々玉田のペナルティエリア内の突破に笛が吹かれます。あーシュミレーションだと思ったら、なんと幸運にもPK!VTRを見ても完全にシュミレーションでしたが、ラッキーです。そしてPKを蹴るのは職人・遠藤保。いつものゆったりとした歩調に先に動かずじっとしている世界最高峰のプレミアリーグで正GKを務めるアルハブシ。やっぱり情報が入っている、やばいと思いましたが、タイミングが合わずに動けず同点ゴール!しかし今度は日本の番。5分後にペナルティエリア内で闘莉王と接触したように見えた選手が倒れ、こちらもPK。これもシュミレーションだけどね。日本は一転、大ピンチ。しかもこちらのGKはPKのあまり得意でない楢崎。入れられたなと思いましたが、これを遠藤のまねをしたのかゆったりとしたシュートを放った相手キッカーにも助けられ、楢崎がストップ!危機を脱しました。後半27分には玉田のクロスに飛び込んだ大久保が相手GKと接触した後に相手GKを蹴り退場。ま、これは当然です。その行為に怒った相手選手が主審の目の前で松井を突き飛ばし、こちらも一発退場。ただし、これはそこまで酷いようには見えませんでしたので、日本にはラッキーでした。しかし、その後はこれらの幸運を生かせず結局ドロー。
 アウェーの地で勝ち点差を保ったまま終われたことは最低限の結果は出せたと言えるでしょう。しかし岡田監督の采配には疑問が残ります。交代枠の2枚目はロスタイムでの2枚替え。36度と伝えられる気象条件で動きが鈍くなっている選手にどうして2枚目のカードを早く切れなかったのか。もっと早い段階でFWの玉田やボランチの選手に代えた方が良かったと思います。監督の意図がわかりませんね。説明を求めたいです。もう1人の戦犯は大久保。大久保は好きな選手ですが、まだこういった行為は治りませんねえ。チームに大きな迷惑をかけるということを今一度考え理解し行動を改めてもらいたいですね。逆に今日は楢崎に助けられました。PKを止めたことはもちろんですが、ブレ球のロングシュートやハイボールにも落ち着いて対応していました。川口だったら取れてないかも。
 次も灼熱の地タイ。同じ轍は踏まないようにしないと、本当にまさかの3次予選敗退なんていう事態にもなりかねません。ほんと、頼むよ。

やっぱり水着はSPEEDO社!?banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(9) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

男子バレーも16年ぶり五輪切符!

 昨日の時点でかなり有力となっていたアジア1位での五輪切符がこの日現実のものとなりました。正直、今日は強敵のアルゼンチンだったので、決まるとは思っていなかったんですが、強い!男子バレー!
 女子のバレーボールは強いのは分かっていましたし、五輪切符も取れそうだと思っていましたが、男子はよくやってくれましたね。
 エースの山本やゴッツ石島などは活躍してもらわなければいけない選手で、額面通り活躍してくれましたが、特にセッターの朝長、16年前の五輪切符を取った大ベテラン荻野の活躍が目立ちましたね。彼らの起用から流れが日本に傾いてきましたね。そして日本が目指しているサーブ・レシーブの成功率が高いミスの少ないバレーで16年ぶりの五輪切符!本番では女子に負けない活躍が楽しみです。

次はサッカーも最終予選に向けてGO!banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(7) | その他スポーツ小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

サッカーW杯アジア3次予選、オマーンに快勝!

絶対に負けられない戦い・・・
 アジア3次予選3戦目のオマーン戦をホームに迎えました。バーレーンに苦杯をなめ、ここまで4か国中2位。もしオマーンに負ければ3次予選敗退も考えなければいけなくなる3次予選で最も重要な戦い。この試合はW杯予選で日本の初得点を挙げた長沼健元会長の追悼試合となりました。
 試合は前半10分、遠藤の左CKを闘莉王がニアにひきつけ、裏に走り込んだ中沢がヘッドで合わせ先制。22分には中村俊輔のロングフィードをなぜか流れの中で最前線に走り込んでいる闘莉王が頭で落とし、大久保が右足で蹴り込み、追加点。試合を決定づける3点目を先に奪いたい後半4分には、松井が左サイドで奪ったボールを巧みなボディバランスで中村俊につなぎ、左足のキックフェイントから右足でミドルシュートを決め、試合を決定づけました。
 今日の試合は中澤の初得点から気合入りまくりで、前線からのチェイスもよく、久しぶりにストレスフリーの試合を見させてもらいました。楢崎は安定感があってよかったし、前線・中盤のプレスも良かったですね。なにより曲者オマーンから3点を奪ったのは上出来でしょう。中村俊・遠藤の精確なキッカー陣に中澤・闘莉王の高さ。アジアでは確実な武器になりますね。2点目もこれまでにないパターンでの得点。松井、中村俊の存在感はありましたね。そしてそれをさりげなくサポートした遠藤はやはりボランチの位置がいいでしょう。
 ようやく岡田JAPANの形が見えたこの試合。次も勝って一気に当確といきましょう!

男子ハンドボールは北京切符逃す。。。banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー小噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

日本がコートジボアールに快勝!

 豊田スタジアムにサッカー日本代表の試合を観に行ってきました。屋根もあるし、ポンチョはいらないなと思って、席に向かうと、そこには屋根がかかっていませんでした。スライド式の電動屋根をかけてくれればいいのに。なんで動かさなかったんでしょうか。お金がかかるから?濡れたピッチで試合をしたいから?売り切れと聞いていましたが、ドログバらが来なかったのもあってか4万人しか入っていませんでしたし、まったくお金を返してもらいたいですね。
 試合前の国歌斉唱でも異変が・・・。出てきたのはおばさん軍団のコーラス隊で周りから失笑が洩れてました。みんな有名人を期待していましたからねえ。以前には山田優が国歌斉唱するなどJFAのセンスが疑われます。アーセナルファンの私にとってもK・トゥーレが出場せず、弟のバルセロナのY・トゥーレやチェルシーのドログバ、カルーなども来日しておらず、多くのサッカーファンはかなり期待を裏切られた感じでしょう。岡田JAPANで初めて売り切れになったのも相手チームのおかげでしたからね。チェルシーが欧州CLの決勝に進んでなければねえ。もっとリバプールを応援していれば・・・。悔やまれます。
 試合の方は、パラグアイ戦から強行日程のコートジボアールは調子が上がらず、日本のペースで進みます。海外組の松井、長谷部、そして初招集の長友なんかは良かったんじゃないでしょうか。日本は前半25分に今野のスルーパスから長谷部が右サイドからクロス。ニアに走り込んだ大久保の裏から玉田がスライディングシュートを決め、先制!後半は両者とも疲れきってか、あまりこれといった動きのないまま、そのまま終了。日本がコートジボアールに勝利しました。
 特に後半は濡れたピッチと身体能力の高い選手と対峙した疲れからなのか、失点につながってしまうようなミスが多く、改善が必要だと思いますが、やはりCBの中澤と闘莉王のコンビは安定感がありますね。そしてやはりGKは楢崎のほうがいいですね。キックの精度はいまいちでしたが、セーブやキャッチは安定していました。川口より高さもありますしね。途中出場した初キャップの19歳の香川は何もできませんでしたね。次は右サイドに中村俊輔が入るみたいなので、左に松井、真中に長谷部、そして岡田監督の頭にはもう1人のMFとして同じく海外組の稲本が入っているんじゃないでしょうか。玉田と大久保のコンビも面白いですね。ちょこまかとかき回してほしいです。なんか日本らしい。中村俊のコンディションは微妙だと思いますが、やっと本格船出した岡田JAPANの2試合目・パラグアイ戦を楽しみに待ちたいと思います。

バレー女子日本代表は北京切符!banner_03.gif
posted by 杉山卓也 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 生観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。