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    <title>スポーツメンタルトレーナーの小噺</title>
    <link>http://mental-trainer.seesaa.net/</link>
    <description>メンタルトレーニング・スポーツ心理学に興味がおありでしたらお気軽にお尋ねください。サポートや講演のご依頼のほうもどうぞ！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>メンタルトレーニング・スポーツ心理学に興味がおありでしたらお気軽にお尋ねください。 サポートや講演のご依頼のほうもどうぞ！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>メンタルトレーニング　スポーツ心理学　メンタルトレーナー　スポーツメンタルトレーニング　スポーツメンタルトレーナー　スポーツメンタルトレーニング指導士　カウンセリング　杉山卓也　リラックス　目標設定　講演　講義　ゾーン　フロー　zone flow</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>杉山卓也</itunes:author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/254332026.html</link>
      <title>メンタルトレーニングフォーラム・イン・名古屋のご案内</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 09:45:25 +0900</pubDate>
            <description>２０１１年度日本スポーツメンタルトレーニング指導士会　東海・北信越支部研修会メンタルトレーニングフォーラム・イン・名古屋　日　時：平成24年3月3日（土）　13：00 〜 17：00　　　　場　所：名古屋経済大学名古屋駅前キャンパスホール　　　　　　〒450−0002　名古屋市中村区名駅4−25−13　　プログラム：　　　12：30 〜　受付開始　　　13：00 〜　挨　　拶　鈴木　壯（東海・北信越支部会長）　　　13：10 〜　講　　義 　　　　　　　　『心理的サポートの意..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
２０１１年度<br />日本スポーツメンタルトレーニング指導士会　東海・北信越支部研修会<br />メンタルトレーニングフォーラム・イン・名古屋<br /><br />　日　時：平成24年3月3日（土）　13：00 〜 17：00　　　<br />　場　所：名古屋経済大学名古屋駅前キャンパスホール<br />　　　　　　〒450−0002　名古屋市中村区名駅4−25−13　<br />　プログラム：<br />　　　12：30 〜　受付開始<br />　　　13：00 〜　挨　　拶　鈴木　壯（東海・北信越支部会長）<br />　　　13：10 〜　講　　義<br /> 　　　　　　　　『心理的サポートの意義と役割』<br />　　　　　　　　　【講師】鈴木　壯（岐阜大学、SMT指導士）<br />　　　14：30 〜　実践報告<br />　　　　　　　　　『心理的サポートの実践報告』<br />　　　　　　　　　【講師】杉山卓也（中京大学、 SMT指導士）<br />　　　15：50 ～　実践研究<br />　　　　　　　　　『選手の競技意欲を高めるコーチング行動』<br />　　　　　　　　　【講師】吉澤洋二（名古屋経済大学、SMT指導士）<br />　　　16：45 ～　閉講式　　　　受講証授与ほか<br /><br />詳しくは<a href="http://web.me.com/sawasp/SMT指導士会東海北信越支部/メイン.html" target="_blank">東海北信越支部ＨＰ</a>まで。<a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/253736382.html</link>
      <title>サッカー五輪代表、ロンドンに向け大きく前進！</title>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 20:36:40 +0900</pubDate>
            <description>ロンドンオリンピックを目指すサッカーU23日本代表が同じくU23マレーシア代表と戦いました。シリアと勝ち点・得失点差で並ぶも総得点差で２位だった日本にとっては、勝つことはもちろん、大量得点差で勝つことが求められていました。最低2-0。５点差付ければ上々。そういった感じで試合を観戦していましたが、立ち上がりがひど過ぎですね。センターバックとボランチのパスミスがあり得ないほどひどく、TVの前で文句たれてました。東のパスを原口が受け、こぼれたところを右SBの酒井が先制ゴール！前半の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ロンドンオリンピックを目指すサッカーU23日本代表が同じくU23マレーシア代表と戦いました。<br />シリアと勝ち点・得失点差で並ぶも総得点差で２位だった日本にとっては、勝つことはもちろん、大量得点差で勝つことが求められていました。<br />最低2-0。５点差付ければ上々。そういった感じで試合を観戦していましたが、立ち上がりがひど過ぎですね。センターバックとボランチのパスミスがあり得ないほどひどく、TVの前で文句たれてました。東のパスを原口が受け、こぼれたところを右SBの酒井が先制ゴール！前半のうちにセットプレーから大迫のヘディングで追加点を奪い、結果としては上々でした。後半の20分ぐらいまでに3点目を奪えれば、マレーシアも諦めて5点差が見えてくると思っていました。<br />後半はピッチにもなれ、マレーシアのガス欠もあり、完全に日本のペース。酒井のクロスからの原口の得点は素晴らしかったですね。そして、新戦力の斎藤にもゴールが生まれ、早々と4-0。しかし、扇原の交代が痛かった。まったくコンディションが上がっていないのか、最近精彩を書いている山村もひどい出来。大迫に代わって入った永井も何もできず、結局4-0のまま終了。<br />試合後には5点目が欲しかったと言っていましたが、選手の試合への入り方をもっと工夫する必要がありそうですね。試合開始時や途中交代で入った選手は全く役に立っていませんでした。身体的にも精神的にもしっかりとした準備が必要ですね。<br />そして、日本4-0勝利の結果を受け行われたシリア対バーレーンは1-2でなんとバーレーンが勝利。バーレーンは2位の目もあるので頑張ってくれとは思っていましたが、日本にとっては最高の結果。4点差がプレッシャーを与えたのか、まだこういう戦いに関して中東は未熟というか経験が足りないようですね。とにもかくにもこれで次のバーレーンとの最終戦を引き分け以上で自力でのロンドン切符が決まります。<br />なんとか本大会で見られそうです。<a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/252194592.html</link>
      <title>サッカーにもメンタルケアを！</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 18:19:30 +0900</pubDate>
            <description>みなさん、お久しぶりです。そして、だいぶ遅いですが、あけましておめでとうございます！半年ぶりの更新になってしまいました。いや、7ヶ月か。　2012年のスポーツ界は、まずはやはりロンドンオリンピックですね。しずちゃんや猫ひろしなんかもスポーツ界を騒がせていますが、オリンピックに懸けてきた選手・関係者の努力の成果を存分に発揮してもらいたいですね。悔い無き様、しっかりできる準備をしてもらいたいですね。　メジャーリーグも楽しみです。まずはダルビッシュ。日本でもしっかり考えて仕事をして..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
みなさん、お久しぶりです。<br />そして、だいぶ遅いですが、あけましておめでとうございます！<br />半年ぶりの更新になってしまいました。いや、7ヶ月か。<br />　2012年のスポーツ界は、まずはやはりロンドンオリンピックですね。しずちゃんや猫ひろしなんかもスポーツ界を騒がせていますが、オリンピックに懸けてきた選手・関係者の努力の成果を存分に発揮してもらいたいですね。悔い無き様、しっかりできる準備をしてもらいたいですね。<br />　メジャーリーグも楽しみです。まずはダルビッシュ。日本でもしっかり考えて仕事をしていたので、適応も大丈夫でしょう。間違いなく活躍してくれると思います。ケガさえなければ本当に20勝近く勝てるかもしれません。次はイチロー。200本安打が途切れた翌年にどのような結果を残すのか。さすがイチローなのか、イチローでも･･･なのか。どちらの視点でも注目を集めるでしょうね。あとは和田、岩隈、チェンと一線級のピッチャーがメジャーに挑戦するので楽しみですね。和田と岩隈はいけそうな気がしますが、チェンは厳しいかも･･･。野手では青木、川崎が海を渡りますが、どうでしょうか。近年の日本人野手の低評価を覆すような活躍を期待したいですね。<br />　日本のプロ野球では特に巨人が派手な動きをしましたね。村田・杉内・ホールトンは間違いなく大きな戦力になるはずですから、どこも打倒巨人になるでしょうね。私の愛するドラゴンズの3連覇が見てみたい！<br />　それからホットな話題はテニスの錦織圭。4大大会のベスト8が当たり前になってくるような活躍をステップに頂点を視野に入れているみたいで、今年は4大大会を見るのが本当に楽しみです。<br />　サッカーでは、ロンドンオリンピック出場に黄信号がともっていますが、本大会出場だけは必ず叶えてほしいですね。私事ながら今年サッカーのC級コーチを取得しまして、日本のサッカーファミリーとして是非本大会での活躍を見たいと思っております。<br />　最後に、<a href="http://number.bunshun.jp/articles/-/195634" target="_blank">サッカーでのメンタルケアについての記事</a>を見つけましたので、リンクします。<br />　では、また次回。<a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
                </item>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/215616332.html</link>
      <title>なでしこ世界一！</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 18:26:26 +0900</pubDate>
            <description>　サッカー女子日本代表のなでしこJAPANが世界ランク1位のアメリカを破り、世界一に輝きました！すごい！すばらしい！何と言っても世界一ですよ！日本のサッカーが世界の頂点に立ったという事実に実感がわかないぐらいの大偉業です。　正直に言って、グループリーグでイングランドにも負けていたので、準々決勝・世界ランク2位のドイツ戦はたぶん負けるだろうと思って、TV観戦もしませんでした。しかし、翌日その強豪ドイツに勝利したことが分かり、見ればよかったと後悔･･･。そして･･･陳謝。2度と同..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　サッカー女子日本代表のなでしこJAPANが世界ランク1位のアメリカを破り、世界一に輝きました！すごい！すばらしい！何と言っても世界一ですよ！日本のサッカーが世界の頂点に立ったという事実に実感がわかないぐらいの大偉業です。<br />　正直に言って、グループリーグでイングランドにも負けていたので、準々決勝・世界ランク2位のドイツ戦はたぶん負けるだろうと思って、TV観戦もしませんでした。しかし、翌日その強豪ドイツに勝利したことが分かり、見ればよかったと後悔･･･。そして･･･陳謝。2度と同じ過ちは繰り返すまいと眠気と闘いながらスウェーデンとの準決勝をTV観戦。この試合では、なでしこJAPANがパスをつないでつないで60％のボール支配率を誇り、もう完勝という形でした。澤や宮間、大野、安藤などは知っていましたが、ボランチの阪口らを見て、トラップなどのボールコントロールがうまいなあと感心しつつ、この勢いなら今まで一度も勝てていないアメリカにも･･･という期待が膨らんできました。<br />　そして、迎えた決勝。平均身長が10cmも高い相手と戦うのを見ると、まるで大人と子供の試合のように見え、アメリカのワンバックやモーガンの強烈な男子並みのシュートを見て、「ずるい」と感じた私はアメリカの得点には仕様がないとあまり驚きませんでした。それでも、その巨大な壁に挑み続け、宮間の素晴らしい予測と冷静なプレーで1-1、宮間の正確なCKにニアで合わせる得意な形でゴールした澤で2-2とした時間帯は、共に本当にあとがない時間帯で生まれたゴール。まさに「あきらめない」姿勢を貫いたが故の2度の同点劇でした。<br />　この流れなら勝てるかもしれないと感じましたが、女子のPK戦を見るのは初めてだったので、ちょっと予測がつきませんでした。PK戦前の円陣で佐々木監督の笑顔を見たときも、その笑顔がどちらに転ぶかはわかりませんでした。しかし、GK海堀の足にあてたセーブは本当に素晴らしかった。この最初の1本を止めて、完全に流れを日本に呼び込みましたね。キッカーは澤と宮間と、おそらくPK戦要員で途中出場した岩淵は蹴るんだろうと思いながら見ていました。結局、その中では1人目の宮間だけが蹴って4人目でPK戦に勝利！5人目が誰かはわかりませんでしたが、澤は自信がないという理由からおそらく回ってこない一番最後の10番目のキッカーになっていたそうです。このように、MVPの選手が自分のためではなくチームの勝利のために考えられること、南アフリカW杯でもそうだったように、得点をした選手がベンチに駆け寄って一体感を作り出すことは、チームに関わる全員が同じ方向を向いているのを確認する作業で、チームにとって本当に大きな力となったはずです。ベンチメンバーに感謝できるスターティングメンバーと悔しさを持ちつつもスターティングメンバーを支え続けたベンチメンバーによる、真のチーム。日本人は特に「誰かのために」が大きな力になる人種なのでしょう。世界と戦う上で、日本のストロングポイントを再確認できた大会でした。<a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/213368707.html</link>
      <title>ウィンブルドン2011</title>
      <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 16:22:18 +0900</pubDate>
            <description>　今年のウィンブルドンでは男女のシングルスとも初優勝者が出ました。　女子は決勝でマリア・シャラポワを破ったペトラ・クビトバ。2人はそれぞれ第5シードと第8シードということで、誰が勝ってもおかしくない戦国模様が今後も続きそうです。　一方の男子は、第2シードのノバク・ジョコビッチが第1シードのラファエル・ナダルを破り、ウィンブルドン初優勝。世界ランキングも1位に躍り出るなど、フェデラー・ナダルの2強時代に完全に終止符を打ちました。あのナダルにストローク戦で圧倒するんですから、本当..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　今年のウィンブルドンでは男女のシングルスとも初優勝者が出ました。<br />　女子は決勝でマリア・シャラポワを破ったペトラ・クビトバ。2人はそれぞれ第5シードと第8シードということで、誰が勝ってもおかしくない戦国模様が今後も続きそうです。<br />　一方の男子は、第2シードのノバク・ジョコビッチが第1シードのラファエル・ナダルを破り、ウィンブルドン初優勝。世界ランキングも1位に躍り出るなど、フェデラー・ナダルの2強時代に完全に終止符を打ちました。あのナダルにストローク戦で圧倒するんですから、本当に強いですね。今後はジョコビッチ時代が来るんでしょうか。<br />　日本勢では、初出場で3回戦まで進んだ土井美咲とやはり元世界No.1のビーナス・ウィリアムズと激闘を繰り広げたクルム伊達公子の健闘が印象に残りましたね。それに比べ錦織圭は物足りませんでした。もちろんウィンブルドン優勝経験のあるヒューイットは強かったですが、特に取れるセットポイントを精神面の不安定さから自ら逃してしまったのは本当にもったいないですね。そこはウィリアムズ相手に同じような場面でしっかりポイントを取りきった伊達さんをしっかり見習ってほしいですね。もちろん、経験は非常に大事な要素ですが、経験がないからトップになれないというわけでもないので、錦織も懸案の精神面が充実してくれば、能力的にはフェデラーやナダルからも認められているぐらいなので、トップレベルで活躍してくれるでしょう。頑張ってほしいですね。<a name="more"></a>

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            <category>その他スポーツ小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/205738596.html</link>
      <title>可夢偉、モナコGPで日本人最高位！</title>
      <pubDate>Mon, 30 May 2011 18:37:24 +0900</pubDate>
            <description>　こんなタイトルをつけておいて何ですが、“日本人最高位”とかいう称号などは全く必要ありませんね。久しぶりにF1を見て今シーズンは興奮しております。明らかにレッドブル、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、メルセデスに劣る車での5位という結果。可夢偉はアグレッシブなドライビングとタイヤにやさしい走りを両立させている世界のトップドライバーですね。　試合後のインタビューで「最高の結果ですね」といった問いに「最高の結果ですかね」と4位を守れなかった悔しさを滲ませていましたが、チャンピオン..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　こんなタイトルをつけておいて何ですが、“日本人最高位”とかいう称号などは全く必要ありませんね。久しぶりにF1を見て今シーズンは興奮しております。明らかにレッドブル、フェラーリ、マクラーレン、ルノー、メルセデスに劣る車での5位という結果。可夢偉はアグレッシブなドライビングとタイヤにやさしい走りを両立させている世界のトップドライバーですね。<br />　試合後のインタビューで「最高の結果ですね」といった問いに「最高の結果ですかね」と4位を守れなかった悔しさを滲ませていましたが、チャンピオンチームの車に抜かれたことは致し方ないと思いますし、元チャンピオンのハミルトンを抑えきったことは素晴らしかったですね。賞賛しかありません。もちろん、さらに運が良ければ表彰台というのもあったかもしれませんが、解説の近藤真彦氏が言うように、結果云々ではなく、内容にケチをつけるところがありません。<br />　今シーズンの文句ない活躍により、来季トップチームに移籍できれば、本当にワールドチャンピオンは手の届くところにあると言って間違いないでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>モータースポーツ小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/168984467.html</link>
      <title>リラクセーショントレーニング（１）</title>
      <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 00:37:39 +0900</pubDate>
            <description>過緊張・あがりの状態ではベストなパフォーマンスはできない。そこから適度な緊張状態を作り出すために緊張状態を緩和させることが必要である。スポーツの世界では特に大きな舞台になると自分自身や周りからのプレッシャーを感じたりして過緊張・あがりになることが数多く見受けられる。それを解消するためにリラクセーショントレーニングというものがあります。その中で今回は自律訓練法という方法を紹介します。自律訓練法公式と呼ばれる自己暗示に、受動的に注意を集中することにより、精神的に安定した状態を得よ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
過緊張・あがりの状態ではベストなパフォーマンスはできない。そこから適度な緊張状態を作り出すために緊張状態を緩和させることが必要である。スポーツの世界では特に大きな舞台になると自分自身や周りからのプレッシャーを感じたりして過緊張・あがりになることが数多く見受けられる。それを解消するためにリラクセーショントレーニングというものがあります。<br />その中で今回は自律訓練法という方法を紹介します。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">自律訓練法</span><br />公式と呼ばれる自己暗示に、<span style="color:#009800;">受動的に</span>注意を集中することにより、精神的に安定した状態を得ようとする方法。<br />効果（1）蓄積された疲労の回復が得られる<br />　　（2）イライラせずにおだやかになる<br />　　（3）自己統御力が増し、衝動的行動が少なくなる<br />　　（4）仕事や勉強の能率が上がるようになる<br />　　（5）身体的な痛みや精神的な苦痛が緩和される<br />　　（6）内省力がつき、自己向上性が増す<br />姿勢　仰臥姿勢、単純椅子姿勢、安楽椅子姿勢<br />行程　背景公式…「気持ちが落ち着いている」<br />　　　消去動作…手の開閉、腕の屈伸、全身の伸び<br />　　　重感練習…「（利き腕→非利き腕→両脚）が重たい」<br />　　　　　　　　筋肉の緩んだダランとした感じ<br />　　　温感練習…「（利き腕→非利き腕→両脚）が温かい」<br />　　　　　　　　血管が広がって血液の循環が良好になった状態<br /><br />まず、目を閉じて背景公式を繰り返し唱えます。口に出してもいいですし、心の中で唱えても結構です。<br />次に重感練習に入っていきます。初めに利き腕に注意を向け、次に非利き腕、続いて両腕、両足、全体という流れで行っていきます。そこで例えば「右腕が重たい」と繰り返し唱えます。一通り終わったあとには必ず目を閉じたままの状態で消去動作を行い、ゆっくりと目を開けて下さい。消去動作を行わずにいきなり目を開けてしまうとめまいが起こり、ふらついて転倒してしまう危険性があります。<br />さらに温感練習を重感練習と同じように行っていきます。<br />注意点としては、意識的に「重くしよう」「温かくしよう」と思わないことです。ただ、その言葉を唱え、そこに意識を向けて下さい。あとは、消去動作を忘れないことです。まずは継続的に行うことが重要ですので、最初は夜寝る前に一通り行うことをお勧めします。<br />とは言っても、はじめは、専門家の指導の下、やり方を教わった方がいいと思います。<a href="http://www.jssp.jp/itiran.html" target="_blank">スポーツメンタルトレーニング指導士の一覧</a>を参考になさってください。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">名古屋はドラゴンズとグランパスのアベック優勝で盛り上がるのか?!<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>メンタルトレーニング講義</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/165158234.html</link>
      <title>サッカー日本代表がアルゼンチンに初勝利！</title>
      <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 15:33:11 +0900</pubDate>
            <description>　ザックJAPAN初戦は、世界最優秀選手のメッシ擁する強豪アルゼンチンが相手。相手はメッシを始め、テベス、ミリート、イグアイン、マスチェラーノ、カンビアッソ、ディ・マリア、ロメロなど世界最高峰の選手がそろうベストメンバー。結果はともかく、4日間の準備期間では、ある程度の内容を見せてくれれば、御の字だと思っていました。正直なところ、十中八九、勝つことはないだろうと思っていました。　それが、これまでの強豪と対戦する日本とは違う内容。これまで強豪相手にはべた引きで守るか、試合開始か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　ザックJAPAN初戦は、世界最優秀選手のメッシ擁する強豪アルゼンチンが相手。相手はメッシを始め、テベス、ミリート、イグアイン、マスチェラーノ、カンビアッソ、ディ・マリア、ロメロなど世界最高峰の選手がそろうベストメンバー。結果はともかく、4日間の準備期間では、ある程度の内容を見せてくれれば、御の字だと思っていました。正直なところ、十中八九、勝つことはないだろうと思っていました。<br />　それが、これまでの強豪と対戦する日本とは違う内容。これまで強豪相手にはべた引きで守るか、試合開始から100％のプレスをかけて後半ガス欠を起こすかのどちらかでした。今回は新監督のザッケローニが課した約束事だと思いますが、プレスをかける位置はこれまでより自陣寄り・やや低めでコンパクトになり、むやみやたらにボールを追いかけまわす選手はおらず、選手同士の距離感が素晴らしく、アルゼンチンが攻めあぐねていました。また、アルゼンチンがほとんど中央からの突破を試みてきたことも守りやすかった要因だと思います。<br />　結果は、長谷部のミドルを弾いたボールを押し込んだ岡崎のゴールで１－０。過去6戦全敗だった相手に初勝利を飾る快勝でした。もちろん、アルゼンチン選手の疲れや時差の問題もありますが、日本代表に選ばれた海外組やメッシは、あまりそういう問題を感じさせませんでしたし、意識の点においても、アルゼンチンの監督は暫定監督で、非公開練習を行うなど、次の本契約を取るために本気モードだったと思います。W杯後にその優勝チーム・スペインを下すなど世界最強クラスのチームに勝てたことは本当に大きな自信になります。香川や本田、長谷部、長友は海外リーグでレギュラーを張っているだけあって、アルゼンチン相手に臆することはなかったですし、非常に頼もしく感じました。何か普通にやって普通に勝ったという印象で、それでベストメンバーのアルゼンチンに勝ったことは自信にしてもらいたいですね。<br />　ただ、まだ1試合。この日は守備時にサイドの選手も中央寄りにコンパクトにしていたことが功を奏したわけですが、このザッケローニの守備戦術が相手によって変わるのかどうか。この守り方だと相手のサイド攻撃に対しては、どうしても遅れますし、速いファーへのクロスが入ってくると、裏から入られやすいような気がします。また、アルゼンチンは前線の高さで勝負してきませんでしたが、その対策も気になります。次は、どんな試合でも日本相手には本気の韓国。アウェーでの試合ですし、いいテストマッチになりそうです。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">名古屋はドラゴンズとグランパスのアベック優勝か?!<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/163720117.html</link>
      <title>イチロー10年連続200本安打の大偉業！</title>
      <pubDate>Sat, 25 Sep 2010 16:28:53 +0900</pubDate>
            <description>　もうすぐ37歳を迎えるイチローはどこまでいくのでしょうか。　大リーグに行ってから10年連続の200本安打を達成しました。200本目を初球で決めてしまうところはさすがですね。内野安打が多く運があると言っていた大リーグ最多安打のピート・ローズ氏も200本安打を10度達成していますが、それにも並びました。こうなれば来年も200本安打を打って、大リーグ新記録の11回の200本安打を達成してもらいたいですね。　それにしても、衰えるという感じが全くしないので、本当にいつまで打ち続けるん..</description>
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　もうすぐ37歳を迎えるイチローはどこまでいくのでしょうか。<br />　大リーグに行ってから10年連続の200本安打を達成しました。200本目を初球で決めてしまうところはさすがですね。内野安打が多く運があると言っていた大リーグ最多安打のピート・ローズ氏も200本安打を10度達成していますが、それにも並びました。こうなれば来年も200本安打を打って、大リーグ新記録の11回の200本安打を達成してもらいたいですね。<br />　それにしても、衰えるという感じが全くしないので、本当にいつまで打ち続けるんでしょうか。イチロー自身が語っているのは、自分には色んな引き出しがあるから、不調の時にもそれに合わせた何らかの策があって、それで凌いでいるうちに状態が戻ってくるので、コンスタントに打ち続けることができるということでした。チームメイトも絶賛し、実績ある大リーガーからも準備の仕方などを聞かれるイチロー。個人成績のことしか考えていないのではないかとチームメイトから妬みにも似た非難を浴びることもありましたが、誰が監督であってもラインアップに加わらせたい歴代No.1のヒットメイカー。そのイチローを擁しながら成績を残せない首脳陣やチームメイトに問題があります。大リーグの殿堂入りも確実なイチローがまだ持っていないチャンピオンズリングを求め、優勝を狙えるチームへの移籍もありだと思います。<br />　まだまだ衰える気配のないイチロー。まだまだ日本人に勇気と誇りを与えてほしいと思います。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">最後はドラゴンズで有終の美を！<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>野球小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <title>柔道ニッポン復権へ</title>
      <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 03:08:54 +0900</pubDate>
            <description>世界柔道選手権が東京で行われ、なんと男女合わせて16階級中10個の金メダルを獲得するという柔道ニッポンの復権をみました。昨年行われた前回のロッテルダム大会では男子は金メダル０という、発祥の国としては危機的な状況でしたが、今大会では外国人を次々と投げ飛ばす日本人選手の活躍を見て胸のすく思いをさせてもらい、柔道ニッポンの誇りを感じました。世界大会で金メダルを至上命題として指導者・選手を含む協会全体が感じているのは柔道だけでしょう。ポイントで勝っていても、果敢に一本を狙いに行く姿勢..</description>
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世界柔道選手権が東京で行われ、なんと男女合わせて16階級中10個の金メダルを獲得するという柔道ニッポンの復権をみました。昨年行われた前回のロッテルダム大会では男子は金メダル０という、発祥の国としては危機的な状況でしたが、今大会では外国人を次々と投げ飛ばす日本人選手の活躍を見て胸のすく思いをさせてもらい、柔道ニッポンの誇りを感じました。<br />世界大会で金メダルを至上命題として指導者・選手を含む協会全体が感じているのは柔道だけでしょう。ポイントで勝っていても、果敢に一本を狙いに行く姿勢や金メダルだけを目指し、他の色のメダルでは悔しがる選手たちの姿を見て、本当に頼もしく感じます。このようなマインドを他のスポーツでも見習ってほしいですね。<br />今大会は、若手にチャンスを与えるというIJFの思惑、日本での開催、世界への柔道の普及などの理由から各階級2名が1つの国からエントリーでき、いきなり足を手で取る技が禁止になるなどしっかり組み手をする日本にとっては有利な条件がそろい、それを最大限に生かしましたね。特に若い選手の頑張りが目を引きました。<br />ただ、2年後のロンドンオリンピックに向けては、代表選手は1名に絞られます。オリンピックという舞台で1名となると掛かってくるプレッシャーは、今大会とは全く異質なものになるでしょう。それを撥ね退けるだけの実力を2年後までに準備できるか。若い選手は経験と自信をつけ、これまで以上に熾烈な代表争いになることが予想できます。互いに切磋琢磨し、どの階級でも高いレベルの争いをすることがオリンピック金メダルへの道となるでしょう。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">香川がブンデス初ゴール!<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>格闘技小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/154985461.html</link>
      <title>8強への挑戦、PK戦に散る</title>
      <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 22:46:08 +0900</pubDate>
            <description>　惜しかったですね。パラグアイとの死闘は延長戦も含めて０－０。PK戦は川島が当たっていたので分があるかと思っていましたが、残念ながら３－５で敗戦。パラグアイのPKは素晴らしかったです。全員が落ち着いていましたね。駒野選手が外して敗れてしまったわけですが、120分で決めれなかったんですから、まあ仕方ないです。　それにしても防戦一方でしたね。もっと積極的にシュートを打っても良かったし、もう少しボールキープ率も高くできると思っていたんですが、長谷部も遠藤もほとんど攻撃に絡めませんで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　惜しかったですね。パラグアイとの死闘は延長戦も含めて０－０。PK戦は川島が当たっていたので分があるかと思っていましたが、残念ながら３－５で敗戦。パラグアイのPKは素晴らしかったです。全員が落ち着いていましたね。駒野選手が外して敗れてしまったわけですが、120分で決めれなかったんですから、まあ仕方ないです。<br />　それにしても防戦一方でしたね。もっと積極的にシュートを打っても良かったし、もう少しボールキープ率も高くできると思っていたんですが、長谷部も遠藤もほとんど攻撃に絡めませんでした。長谷部は守備に奔走していましたが、遠藤は疲れていたのか動きがよくありませんでしたね。最初からカウンターを狙っていたのであれば、球の出し手として中村憲、受け手に岡崎や森本、玉田あたりを置いていても良かったかと思いますが、この流れではスタメンは替えれませんわね。<br />　今大会では、フランスやイタリアが予選リーグ最下位で敗退するなど、各国の差が急速に縮まっていますね。ボスマン判決以降、最高峰の欧州リーグで活躍するヨーロッパ・南米以外の選手が大幅に増え、また多種に亘っていることが、その要因だと思います。韓国もパク・チソンやパク・チュヨンなどが欧州のトップリーグで活躍しており、選手個々の能力に強豪国と以前ほど差がなくなり、日本も含め、組織力に秀でたチームが躍進を遂げたと思います。その点から行くと、やはり当初予想した通り、スーパーな選手達を擁し、ドゥンガがしっかり規律を植え付けたブラジルが優勝するんじゃないでしょうか。対抗はアルゼンチンとスペイン。穴をあけるならフォルラン・スアレスを擁するウルグアイ。ブラジルやアルゼンチンと何度も対戦経験がありますし侮れません。ということで、ここからは世界のベスト8のサッカーを楽しみましょう！<br />　日本も国内・海外と2度のベスト16を経験して、ようやくベスト8が日本の現実的な目標として認識できるということが、今大会の一番の収穫でしょうね。あとはクラブW杯でガンバ大阪が魅せたような日本の中盤の技術力を生かしたサッカーで、ベスト8の壁を破り、内容的にも“日本のサッカー”を見せつけてほしい！結果を残すことに長けた岡田監督のような戦略家ではなく、今度はビエルサのようないい戦術家に日本代表の監督になってもらいたいものです。<br />　<br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">パク・ヨンハが自殺!?<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/154434463.html</link>
      <title>日本代表、デンマークに快勝し、決勝T進出！</title>
      <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:11:44 +0900</pubDate>
            <description>　感動しました！よかった。応援してて…　戦前の予想をいい意味で裏切ってくれました。本当にみんな頑張ってくれましたが、この日のMVPは誰が見ても本田でしょう。数字上は1得点1アシストですが、遠藤のFKのアシストも含め、実質2アシストでしょうね。1本目のFKをいきなり無回転FKで決めてくれました。いやあ鳥肌が立ちました。まさに有言実行の男。格好いいです。そして、次の直接FKのチャンスは先ほどの本田の一発でGKソーレンセンも本田を必要以上に警戒したんでしょう。私は位置的に遠藤が蹴る..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　感動しました！よかった。応援してて…<br />　戦前の予想をいい意味で裏切ってくれました。本当にみんな頑張ってくれましたが、この日のMVPは誰が見ても本田でしょう。数字上は1得点1アシストですが、遠藤のFKのアシストも含め、実質2アシストでしょうね。1本目のFKをいきなり無回転FKで決めてくれました。いやあ鳥肌が立ちました。まさに有言実行の男。格好いいです。そして、次の直接FKのチャンスは先ほどの本田の一発でGKソーレンセンも本田を必要以上に警戒したんでしょう。私は位置的に遠藤が蹴ると思っていましたが、GKはノーマークでしたね。一発で仕留めた遠藤も素晴らしかったですが、FKの壁も完全に右利きの選手が蹴るのを想定した壁ではありませんでした。あのカーンも「壁の作り方が全く駄目だった」と言っていたそうですが、普通に空けている側の壁の横を通されていましたからね。敵がいない状態でテクニックだけが求められるFKは日本人の得意分野。日本はFKだけ見れば世界のトップレベルなんですが、遠藤のFK技術を侮っていましたかね。3点目は、岡崎が言っていたように、ほぼ本田の得点と言ってもいいぐらいのGK・DFを引きつけてのラストパス。エゴイストではなく、チームのために最善のプレーを選んだ本田選手は本当に本当に素晴らしい！<br />　それにしても2点を先制し、3点を奪うという全く予想していなかった展開でした。もちろん、一発で仕留めた本田と遠藤が素晴らしいんですが、最初に蹴った2本の直接FKがそのまま得点につながってしまうとは…。やはりW杯は、いや、サッカーは何が起きるかわかりませんね。<br />　次はパラグアイ。付け焼刃だった新しいシステムに少しずつ選手が慣れ、熟成してきている感じがしますし、2勝して予選リーグを突破したここまでの自信と、本田や松井など選手がいまだ満足できていない現状未満足、さらに上を目指す精神状態に、大きな可能性を感じます。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">アジアのサッカー万歳！<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/153344522.html</link>
      <title>日本が初戦カメルーンに快勝！</title>
      <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 15:49:20 +0900</pubDate>
            <description>　やってくれました！久々に応援した甲斐がある試合となりました。本番前の内容・結果とも思わしくありませんでしたが、本番では岡田監督の結果を求めたリアクションサッカーが功を奏しました。　本田を得点を奪うためでなく、ボールを納めるターゲットマンとして用いる守備的な戦術でしたが、その本田が得点を取ってくれました。本田が得点後にチームのことを思い、ベンチに向かったのは一体感を高めましたね。本田は中田英より大人でした。それにしても両サイドの松井・大久保やアンカーの阿部、高さのある攻撃を跳..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　やってくれました！久々に応援した甲斐がある試合となりました。本番前の内容・結果とも思わしくありませんでしたが、本番では岡田監督の結果を求めたリアクションサッカーが功を奏しました。<br />　本田を得点を奪うためでなく、ボールを納めるターゲットマンとして用いる守備的な戦術でしたが、その本田が得点を取ってくれました。本田が得点後にチームのことを思い、ベンチに向かったのは一体感を高めましたね。本田は中田英より大人でした。それにしても両サイドの松井・大久保やアンカーの阿部、高さのある攻撃を跳ね返し続けたCBの中澤など本当にチーム全員が頑張ってくれました。<br />　ただ結果がうまくいったからといって、そのままのメンバーを起用するのは危険だと思います。今度は高地ではなく平地での試合となりますし、高地での試合で出場したメンバーは疲労がたまっているかと思います。リアクションサッカーの得意な岡田監督も違うメンバーで臨むのではないでしょうか。オランダ相手には、中盤を機能させず、プレスで奪ってからのショートカウンターが一番有効でしょう。特にスナイデルを抑えることが絶対条件になります。勝つためには、スナイデルに今野あたりをマンマークにつけるのが得策かと思いますし、裏に抜けるスピードを持った森本や岡崎をトップに入れたいところですが、岡田監督はどういう戦略を取ってくるんでしょう。<br />　あと岡田監督もミーティングで話していたようですが、韓国の結果も勇気や意欲をかきたててくれたのではないでしょうか。韓国はパクチソンやパクチュヨンを中心に本当に自信を持って臨んでいるように見えますし、予選リーグを突破できそうな感じです。日本も負けていられません。<br />　日本人もきれいなサッカーを求めているとは思いますが、この持ち上げ方、盛り上がり方を見るとやはり内容より結果なんだなと感じますね。視聴率も良かったみたいですし、国内でのサッカー人気が盛り上がるといいですね。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">で、相撲協会はなぜ水を差す？<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/152748576.html</link>
      <title>南アフリカW杯開幕直前</title>
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:54:31 +0900</pubDate>
            <description>　しばらくぶりです。　いよいよサッカーワールドカップが直前に迫ってきました。過去2大会は現地で観戦しましたが、さすがに今回は治安の問題から行く気もせず、TV観戦ですね。ただ…というか、やはりというか日本の調子は悪いですねえ。本田の1トップですか…。いまさらテストって…。　テレビの中継を見ていても、相変わらず練習のための練習をやっているようにしか見えません。例えば、練習で試合ばりの激しいディフェンスをしていませんが、それをしないと攻撃陣は厳しい状況をかいくぐってシュートまで持っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　しばらくぶりです。<br />　いよいよサッカーワールドカップが直前に迫ってきました。過去2大会は現地で観戦しましたが、さすがに今回は治安の問題から行く気もせず、TV観戦ですね。ただ…というか、やはりというか日本の調子は悪いですねえ。本田の1トップですか…。いまさらテストって…。<br />　テレビの中継を見ていても、相変わらず練習のための練習をやっているようにしか見えません。例えば、練習で試合ばりの激しいディフェンスをしていませんが、それをしないと攻撃陣は厳しい状況をかいくぐってシュートまで持っていくようなプレーが育ちません。100％のプレーが脳にもインプットされません。決定力不足と言われていますが、練習でフリーで打って入らないんだから、単なる実力不足ですね。このような練習環境では決定力を育てるのは無理でしょう。土壇場でどうすることもできません。セットプレーと運に期待しましょう。<br />　また、適材適所が原則であるのにも関わらず、本田を「前を向いて怖さを出せる選手」「真ん中の選手」と評しながら、1トップで起用する意図が理解できません。ただ勝負に徹する岡田監督であれば、Jでも結果を残していますし、少しは期待できるので、情報戦の一環だと信じたいですが…。<br />　個人的には、1トップに海外でもまれている森本、その下に本田、右に決定的なパスが出せ、出ればマークされることで本田を生かすことができる中村俊、左に飛びだしが得意な岡崎という布陣が一番いいと思っているんですが、まあ人それぞれでしょうね。相手が引いている状態なら左に松井、右に岡崎にするか、ボランチの一枚を替えて、左に松井でFWに岡崎か闘莉王を持ってくるのがいいかな。<br />　まあ勝てる望みがあるとすれば、カメルーン戦だけだと思います。それが初戦なので、勝てば勢いに乗って1勝1分け1敗でグループリーグ突破もあり得るかと思いますが、現実的には厳しいかな。オランダには勝てないでしょう。デンマークには良ければ引き分け。カメルーンはどんな結果も起こりうるかと思います。勝ち点は0～4ということになりますね。<br />　今大会は初めてアフリカで行われるワールドカップを家でじっくりゆったり楽しみたいと思います。日本にはあまり期待していませんが、嬉しい誤算があるように祈っています。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">優勝予想は静かなブラジル<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>サッカー小噺</category>
      <author>杉山卓也</author>
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      <link>http://mental-trainer.seesaa.net/article/141058527.html</link>
      <title>バンクーバー五輪開幕！</title>
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:27:31 +0900</pubDate>
            <description>　バンクーバー冬季オリンピックが開幕しました。日本選手の活躍を期待するとともに、世界最高レベルの試合やパフォーマンスを楽しみたいですね。　そしてメダル予想なんかもやられていますが、ＡＰ通信は、日本で最も期待されるフィギュアスケート女子シングルでは金妍児が金メダル、浅田真央を銀、安藤美姫を銅と予想しています。他の日本勢では服装問題が取りざたされているスノーボード男子ハーフパイプの国母和宏が銅、スピードスケート男子５００メートルの加藤条治を銀としています。　地元紙「バンクーバー・..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　バンクーバー冬季オリンピックが開幕しました。日本選手の活躍を期待するとともに、世界最高レベルの試合やパフォーマンスを楽しみたいですね。<br />　そしてメダル予想なんかもやられていますが、ＡＰ通信は、日本で最も期待されるフィギュアスケート女子シングルでは金妍児が金メダル、浅田真央を銀、安藤美姫を銅と予想しています。他の日本勢では服装問題が取りざたされているスノーボード男子ハーフパイプの国母和宏が銅、スピードスケート男子５００メートルの加藤条治を銀としています。<br />　地元紙「バンクーバー・サン」では日本勢は、銀３、銅５でメダルは８個予想。フィギュアスケートの女子で浅田真央が金妍児に次ぐ銀とし、男子の高橋大輔を３位に。フリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子やスピードスケート女子の１０００メートルの小平奈緒と団体追い抜きが銅メダルを奪うとみています。また、こちらもスノーボード男子ハーフパイプは国母和宏、青野令が２、３位を予想。苦戦を予想されるジャンプ団体は、オーストリアに次ぐ２位と高評価されています。<br />　金メダルは予想されていませんねえ。ただフィギュアなんかは男女ともメダルが取れると言われていますし、金メダルももちろん可能性があると思います。シングルで出る男女6名は全員にメダルの可能性がありますね。私の期待は鈴木明子選手です。浅田真央、安藤美姫がやはり注目されていますが、上位がうまくパフォーマンスできなかった時にはメダルが見えてくると思います。<br />　他にはスピードスケート男子５００メートルの及川佑。こちらも長島圭一郎と加藤条治に注目が集まる中、前回の4位の及川が調子を上げ虎視眈々とメダルを狙っていると思います。<br />　あとは怪我でこのところ鳴りを潜めているのが余計不気味な勝負強い里谷多英。インタビューを聞いていても自然体で本来の力を発揮できそうな上村愛子とともに楽しみですね。<br />　また上に挙げられているジャンプ団体、スピードスケート・チームパシュートや、ノルディック複合団体、クロスカントリーチームスプリント、ショートトラックのリレーなどの団体種目はまず出場するチーム数が少なくなるので、メダルの可能性は一気に高まります。まして、団体となると日本のチームワークの良さが力となるはずで、すべての団体種目に期待ですね。<br />　あとは事業仕分で逆に脚光を浴びたリュージュ。メダルは難しいと思いますが、私が以前少し関わっていたこともありますし、日本製の最新のソリもできましたし、なんとかスポーツ文化を分かっていない蓮舫議員をだまらせてほしいですね。<br />　ともかく選手がこれまでに行った努力の結晶を余すことなく披露してもらえればと願っています。<br /><br /><div style="text-align:right;"><span style="color:#FF6500;">リュージュ練習で死亡事故<span>→<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?8019"><img src="http://mental-trainer.seesaa.net/image/banner_03.gif" alt="banner_03.gif" width="80" height="15" /></A></div><a name="more"></a>

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            <category>バンクーバー五輪</category>
      <author>杉山卓也</author>
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